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2009年

Posted by みら on   10  0



年の半分を日本で過ごした2009年。
キーワード:激動

Year’s end is neither an end nor a beginning, but a going on, with all the wisdom that experience can instill in us.



ところで。
帰国前最大の楽しみのひとつは、「和食と日本のカフェとレストランを堪能できる!」ということだったのですが、この半年を振り返ると、あまり楽しめなかったかなぁ…と。
もちろん、美味しいご飯やお豆腐や納豆を、日々満喫!していますけど(笑)、なんか日本のレストランには馴染めなかった気がします。有名店やおしゃれ~と言われているところにも足を運んだものの、日本式サービス(?)みたいなもの(丁寧過ぎる接待とか異様な待ち時間とか)にひいたり、タバコの匂いにむせたり、食べ物自体も「うううーん」と思うものが多かったり…。こうなると人間、おもしろいもので、大雑把でつっけんどんで、でも世間話だけは長くできるウェールズのレストランが懐かしくなったりするわけですわ。わははは。orz

最近の私の胃は、チープな珈琲でも十分に満足できるみたいなので(悲)、そのせいもあるのかもしれないけど…。w
そんなわけで、一番ほっとできる場所は、実はTully'sだったりして(苦笑)、「ここ美味しいよ」「このレストラン、すごいよ」と、日々お誘いはいただくものの(ありがたい)、なかなか恩恵に預かれずにいます。すみません。





しかしながら、日本のケーキの美しさは、いつ見てもすばらしいですね。

…と、なんだか意味不明な2009年の〆ですが、ま、そんな支離滅裂な年でもあったということで。
みなさまどうぞよいお年をお迎えください。

2009年12月31日
みら




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R.I.P. James Owen Sullivan

Posted by みら on   0  0

Avenged Sevenfold(A7X)は、息子が好きで、この年末もCDにDVDと、ずぅぅぅーーーっと聴き浸り(聴かされ浸り)だったので、やっぱり、ドラマー、James Owen Sullivan(The Rev)の訃報にはショックを受けました。

息子にとっては、彼の"ヒーロー"を失う経験は、これがはじめてかもしれず(これから、まだまだ続くでしょうけれど...)、悲しみの2009年12月28日となってしまいました。
28歳。若い、若過ぎる。

Avenged Sevenfold drummer dead (BBC)

合掌
R.I.P. James Owen Sullivan



Seize the day, or die regretting the time you lost
It's empty, and cold without you here, too many people to Ache over

(Avenged Sevenfold - Seize The Day -)



…余談ですが、このバンドのギター(Sinister Gates)は、妙に上手い…。

Duality

Posted by みら on   0  0

2009年。
音楽だけを振り返ると、今年一番ヘヴィ・ローテーションだったアーティストは、パパ・ローチ(Papa Roach)。
もともと息子が好きで、しかし彼の音楽の趣味は私には理解不能なところがあるので(笑)、またどうせ…と思っていたら、ドイツの親友が「でも、結構いい曲も書いてるし...」と開眼させてくれて、「ふううん」と…。
(彼が教えてくれたのが、「Scars」。特にLyricsが心に沁みわたる。これに何度泣き、何度助けられたことか。)



そして、名曲「Forever」。



Loud Parkのバックステージで会った、ジャコビー(Jacoby Shaddix)とトニー(Tony Palermo)がかなり好印象で、今年の後半は結構聴き続けたなぁ。

To Be Loved」も、もちろん「Last Resort」も、息子に教わりながら、結構聴きこんだです。笑

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…で、2009年はこの曲だった!っていうのが、スリップノット(Slipknot)の「Duality」。
これも息子に教わったんですが、「心が怒りにまみれているときは、これを聴くといいよ」…と。
(なんて親子だ!笑)



息子の目指すドラマーが、ジョーイ・ジョーディソン(Joey Jordison)で、彼はSlipknotをガンガン聴いてますが、私はバンドとしてはパス。ってか無理。

ただ、「Duality」にはかなり助けられました。笑
それだけ、怒りが多かった2009年。

Merry Christmas

Posted by みら on   16  0



Illuminationは、ウェールズの80倍すばらしい日本のクリスマス。
しかし、祝日ではないクリスマスというのは、何年ぶりだろう…という感じです。しかし、ニッポンでハタラクヒトたちの師走の忙しさは、UKの比ではないような気がします。(UKの場合、"忙しい"っていったら、プレゼント購入とラッピングとクリスマス・ディナーの準備とかな場合が多いし…。)

私も25日は、しっかり仕事が入りました。笑

しかしなんだかんだ言って、「クリスマスに、テレビでぼけーっと"Love Actually"が見られない」事実っていうのは(UKでは今年もクリスマス当日にITV2よね。笑)、なんだかさびしいもので、(どういうわけか、日本ではテレビを見る気がまったく起きないのです。なんかいまだに合わない。orz)、今年のカード(↑)に「Quote」を彫り込んでしまいましたわ。わはは。
はい。このシーンです。

http://www.youtube.com/watch?v=enrSE6vRWRY

...というわけで、メリー・クリスマス!

柚子の黄金煮

Posted by みら on   0  0



食べることに関しては、好奇心旺盛で貪欲なので(笑)、これまで結構なんでもトライしてきたつもりですが、それでも「はじめて」の味というのは、この広い世の中、まだまだ、まだまだ、まだまだ、あるわけで…。

先日、「自家製の"柚子のデザート"よん」と、お料理得意のおねえさま(前出)に手渡されたこれは、一口食べて「なにこれ!??人生初の味だわっ」と、驚愕。



柚子の主張が激しいのだけれど、ねっとりとした甘味はまるでジャムか羊羹か…。しかしそこにはゼリーのような爽快感もあり、"まさに白砂糖!"的、極度の甘さは、寒さで凍った頭と身体の隅々まで沁み渡るぅぅ。
「なんだろう?なんだろう?どうやって作るのだろう??」としばらく考えていたものの、ギブアップ。
「レシピ教えてください!」と拝んだら、プリントアウトして持ってきてくださいました(感謝)。

柚子の黄金煮

というのだそうです。
おせちの中でも使われることがあるのだとか。なるほど。
"黄金"というネーミングといい、ゴールデンカラーといい、栗きんとんのようなねっとりとした甘さといい、確かにおせち向きよね。

材料は柚子と砂糖のみ。
種を取り除いて皮をむいた柚子を、塩水にしばらくつけてから簡単に湯がいて、そのあと、体積の50%の砂糖と果汁でじっくり煮込む料理らしいです。

おおおおお。
皮を使った後の柚子の使い途に困っていたので、これ、かなりいいかもですね。
ごちそうさまでした。

新しい!といえば、タイ料理屋さんでいただいた、これもまた美味でございました。



トマト丸ごとゼリー。
トマト好きにはたまりませんよね。
ゼリー部分は、酸味と甘みがほどよく調和された、やや固めのゼラチン。
で、湯むきしてほんのり甘い丸ごとトマトの姿煮は、ほどよく崩れて絶好調。
大変美味しゅうございました。また食べたいなぁ。笑

ごちそうさまでした。

2009 ファイナル!

Posted by みら on   4  0



今年の「The X Factor」は、日本からの観戦(違)で、時差や温度差(ほんとに)もあったものの、しかしほぼ完走。(←表現方法に間違いあり。笑)
いよいよファイナルではあーりませんか。

しかもしかも、予選からずっと応援していたオリー(Olly Murs)がファイナル2に残ってしまった(!)というすごい展開。
ブッキーのFavourite(bookie's favourite)はジョー(Joe McElderry)で、歌唱力からいえば、それは当然だわよね…という感じなのだけれど、しかし、この不況だもの(←意味不明)、Entertainment要素が高いほうがいいんではないかとも思うわけで、私は最後までOllyをサポート!

歌が上手いわけでもないのだけれど、ロビー(Robbie Williams)とのこのデュエットなんて、ほんとにかわいいではないか!思わず笑みが浮かんでしまうではないか!



オーディション曲の再パフォーマンスも悪くなかったし…。



もうこうなったら、2位に終わっても、デビューして(ま、確実だろうよね)、英国娯楽業界を賑わしていただきたいものです。
Go Olly Go!!!

ファイナルは英国時間の今夜です。

*しかし、今年のウィニング・シングルは、Miley Cyrusの「The Climb」なんだって?
ぞぞぞぞぞぞぞぞーーーっ、マイリー・サイラス。


Vegetable Burger Mushroom

Posted by みら on   8  0



日本に帰ったら、美味しいものをたくさん食べるぞー!という意気込みが、特に外食部門で長く続かなかった理由のひとつが、タバコ。
UKでの、公共の場所全面禁煙生活に、あまりにも慣れ過ぎて、やはり日本のレストラン(およびカフェ)のタバコの匂いに耐えられず…って場面が多々あって(禁煙席に座っても、喫煙席からの煙がバシバシ状態)、足が遠のいてしまったのも事実。
うちの夫。20代の頃は、ものすごいチェーン・スモーカーだったんですが、その後自分の意思で、禁煙・ベジタリアン生活に変わってから、タバコの匂いに耐性がなくなったんだそうで(そういうものなんですかね?)、いまだに煙はつらいらしいです。

それと、話がまったくそれるのだけど、日本での「エビ」の使用率って結構高いですよね。
「今日はレディ・メイドにしちゃえ!」と思う時も、スーパー等の出来合いのものって、肉とエビ・カニの使用率がわりと多いんですよ(笑)。甲殻類、貝類は絶対無理な夫なんぞ持つと、こういうとき苦労しますです。はい。

そんなこんなで、都内での仕事の移動中で、時間があまりなかった遅い昼食。
目に付いたのが「フレッシュネス・バーガー(Freshness burger)」で、「あ、そういえばここってベジ用のバーガーがあったんだよな」と、飛び込んでみました。

1階の禁煙席があまり居心地よさそうでなかったので、2階の喫煙席隣の禁煙席(全然意味なし)でいただいた、マッシュルーム・バーガー(Vegetable Burger Mushroom)。



ポートベロ・マッシュルーム(Portobello mushroom)!!!懐かしいーっ!
(結構好きで料理しているはずなのに、英国時代でブログにアップしたのは、このくらいだわ。まあ。>> スティルトンマッシュルーム

すごく美味しそうだったのだけれど、私はあまりに巨大な玉ねぎにおののきパスし(笑)、夫は「食べ辛過ぎる」とのことで、お互い、「もうオーダーしないだろうなぁ」と結論。orz
味は良かったらしいですけど。(夫談)

このマッシュルームは、やっぱり名前の通り、その「美しき傘」の中に何か詰めて、チーズ乗せてオーヴン焼きにしたいよね。

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