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Oh, dear! Federer...!-そして、ウェールズでの正しい旗の振り方・W杯編-

Posted by みら on   2  0

クレイだからな、期待しないほうがいいな…とは、心のどこかで思いつつ、でもロジャー・フェデラー(Roger Federer)のこの負け方は不甲斐ない。ちっ。
アンフォースド・エラー(Unforced Error)も結構目立ったし、あのファウルの判定以降(*ごらんになってた方、わかっていただけます?)、なんか精彩を欠いていたような気がしました。しくしく。もう1ゲームにまで持ち込んでほしかったな。
…とは言っても、芝に強いフェデラーなので、ウィンブルドンには期待です。

さてさて、テニスもいよいよブリテン島に移りますね。
明日は、クィーンズ(Stella Artois Championships)の「アガシ vs ヘンマン」が楽しみで仕方がない(嬉々)。
これを見てると、いつもステラ(Stella Artois)が飲みたくなってしまうのがつらいところですが…(笑)。

先日、W杯期間中イングランド国旗(St. George's Cross)をつけて走っている車は、ウェールズには少ない…と書きましたが(>> 国内レイシズム -W杯とウェールズとアンチ・イングランド-)、今日、ポリティカリー・コレクト(PC)なつけ方をしている車を発見~!
息子に、「不審者に見られるからやめてよぉ!」と抗議されながらだったので、きれいに撮れてませんが、左にイングランド国旗(The Red Cross of St George:St George's Cross)で右にウェールズ国旗(The Red Dragon:Y Ddraig Goch)が揚がってます。



しかし、こういう車も決して多いわけじゃあないです。

そういえば南ウェールズで、団地に住む11歳の少年が、イングランド国旗を窓から垂らしていたら、「不快だ」という抗議が相次ぎ、旗を取り去るよう命じられたのだとか。(この後、旗はそのままにしておいていいよ…ってことになったらしいですけど。)
>> Boy flies England flag after ban (BBC)

United Kingdom..のはずなのに、旗が4種類もあって言葉も違う場所がある…って、やっぱり複雑よね。

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-2 Comments

Curragh says..."W杯ですね"
国旗にかぎらずflagものはなかなかうまく撮れないんですよね。
イングランド国旗もウェールズ国旗もちょうどぴたりタイミングよくはためいてくれているし、背景の空が曇天ではなくて青空だったのも幸運だったと思います。

英国人は国旗ひとつとってもなかなか気を遣うんですね。とくにW杯が開幕…となるとなおさらですね。でも↑のようなpcな国旗のたて方は、はじめて知りました(笑)。
2006.06.12 15:53 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says..."Curraghさん"
こんにちは!
旗は難しいですね。しかも家族に怪訝な(迷惑な…笑)顔されながらだったので、余計タイミングを逃しました。orz
おかげさまで青空だけは…!(笑)
ウェールズ人の対イングランド感情っていうのは、ほんと激しくて(もちろん、ひとにもよりますけど…笑)、こういうとき(W杯)は、パブなどでちょこちょこ諍いが起きたりします。
こっちには、シークレッド・コード(=ウェールズ語)もありますんで、思いっきり悪口を言いたい場合や内緒話をしたいときには、いきなりウェールズ語に切り替えるウェルシュもいます。(げっ)
2006.06.12 20:32 | URL | #mQop/nM. [edit]

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