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アメリの美脚

Posted by みら on   2  0

Audrey Tautouうっかり忘れるところでしたが、実は先週、だいぶ遅れて「ダ・ヴィンチ・コード(Da Vinci Code)」を観てきたのでした。
レビューに関しては既にみなさん書かれている通り!ですね。読んだ人には画像が紙芝居のように流れていくけど、読んでない人には、辻褄の合わない部分が多過ぎ…って感じでしょうか。
でも、ロン・ハワードらしくて、私は結構好きでした。(また観たいとは思わないけど。)
しかし忙しい映画でしたね(笑)。もう少し掘り下げてほしいところもあったけど、でも時間的に無理だったろうし…、でもダ・ヴィンチの絵があまりにも少なかったのにはちとがっかり。引き込まれて、思わず感情移入しそうになったのは、ポール・ベタニーしゃん(サイラス)だな。彼がいなかったら、この映画は全然違うもんになっていたんじゃないかと…。時も時で、いま「ウィンブルドン」なんで、ついラケットを握ってたベタニーしゃんに重なりそうになりましたが…(嘘)。

見惚れたのが、アメリ、じゃなくて、Audrey Tautouの美脚。折れそうなほど細い。ひゅ~(←声にならない)。
でも思うに、トトゥはハリウッド向きじゃあないんじゃないかと。彼女にはフランスの、ほんとに良質の映画の中でひっそり光っててほしい(個人的願望)。

この映画、実は一番楽しんだのはうちのチビで(笑)、最後まで食い入るように見てました。(その後、質問攻めにあったのは言うまでもありません。orz)
学校では「Da Vinci Code」(本)の持込は禁止だそうで、お友達の本が没収されたそう(あらら)。「なんで?」と聞いたら、「殺人シーンがあるから」…とのこと。へぇ~(謎)。
「"殺人"って、私がキミくらいの年には、学校で「モルグ街の殺人」読んでたゾ」と言ったら、隣にいた夫が、「だからいまだに暴力的なわけね」…と。コロシマス。

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-2 Comments

華みどり says..."この細さでも生きていける。"
 昔、オードリーヘップバーンとかツィギーとかが初めて銀幕に登場した時、もこういう驚きだったのかな。。。
とダヴィンチコード観ながら思ってました。
 私、オドレィトトゥを初めてで。

(立って自分の下を見る)
努力すれば、ああなれる、自分?
。。。。。
2006.06.28 07:36 | URL | #h6ClnbIk [edit]
みら says..."華みどりさん"
えらく細く感じましたよね、今回。
「アメリ」のときは、ここまで気がつかなかったので、洋服とか撮影の違いなんかもあったかもしれないですけどね。(ま、やたら走ってましたしね。)
「折れそう」っていうのは、こういう脚のためにあるんでしょうねえ。
2006.06.28 10:11 | URL | #mQop/nM. [edit]

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