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Posted by みら on  

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子どもの遊びと犯罪の違い

Posted by みら on   0  0

なぜこのニュースが真っ先に目に飛び込んできたかと言うと、ここにうちの子の名前が出る可能性も十分にあったかもしれない…と、ぞっとしたからです。
ごくごく普通に日常生活を送っているつもりでも、落とし穴はどこにでも誰にでも待ち受けているものですね。

>> Children arrested, DNA tested, interrogated and locked up... for playing in a tree

隠れ家を作ろうと、12歳の子3人が木登りをして折れかかった枝を集めていたところ、突然警察が来て逮捕されました。
逮捕理由は公共物の破損。この木がパブリック・スペースにあったためで、この少年、少女たちは警察の取調室に2時間拘束され尋問を受け、指紋からDNAから摂取されて、結局、警告を受け(←The Whoのピートと同じパターン)帰されましたが、でも彼らの記録は、5年間保存されることになっています。…というわけで、遊びのための木登りが、精神的にひどいダメージとなってしまった子どもたち。

12歳。その場で叱ればいいんじゃないのか!?と思うのは間違いでしょうか?
こんなことしてるから、本当の犯罪が少しも減らず、結局税金とお金の無駄遣いになっているんじゃないだろか?と勘ぐるのも間違いでしょうか?ねぇトニーさん。

この子たちのことを警察に通報したひとがいるのも確かなわけで、その前に一言注意できなかったのかなぁ…とも思います。
警察もマニュアルに従うんじゃなくて、その場でその子たちを見て、自分たちで判断ができなかったのかなぁ…とも思います。
そして、警察の取調べっていうだけでもかなり精神的にきつかったろうに(>子どもたち)、なんでタブロイド誌に名前と写真まで載せて、全国に公表しちゃうの???っていうのが一番の疑問でもありますけど…。

しかし、不可解なニュースでした。外遊びにも、今後さらなる用心が必要…ということだけは確かなようです。「ごめんなさい」は既に通用しない社会になっちゃっているのかなぁ。

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