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Posted by みら on  

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パスツレラ属菌 -Pasteurella Multocida-

Posted by みら on   0  0

ラビット・フルー(うさぎインフルエンザ)…。聞き慣れない名前です。
が、イギリス人29歳のファーマーが、射殺したウサギから感染し亡くなるという非常に珍しく痛ましい事故が起きています。

>> Young Farmer Dies From Rabbit Flu (Sky News)
>> Farmer killed by rabbit flu from animal he shot (Daily Mail)

高熱で病院に運ばれたときは、医者も原因が追求できず、亡くなったあとの検死(ポストモーテム)の結果、「Pasteurella multocida」(パスツレラ科に属する細菌)が検出され、死因が特定されたようです。
ウサギを狩る前日に、彼が親指を怪我していたことから、そこから血液感染して死に至ったのではないか…とのこと。普通は、この菌に感染した場合、抗生物質で治療できるのだそうですが、やはり血液中に入り込んでしまうと手遅れになることもあるようで、こわいですね。

パスツレラ症は、犬や猫、ウサギ、キツネ…などの哺乳類を通してヒト感染するものらしいですが、ちょっとググると、結構出てきます。

>> 増えるパスツレラ症
>> 本当は怖いのどの痛み~愛情の裏返し~
>> パスツレラ症


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