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相性の問題

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一昨夜から英国全体を襲った台風並みの嵐はここウェールズでも例外ではなく、一晩中ひどい豪風雨の音が止みませんでした。普通でも風の強い場所ですが、昨日は窓が壊れるんじゃないか?と思ったほど。
在英国のみなさま、だいじょうぶでしたか?被害が少ないと良いのですが…。

しかし、嵐でも時計は進み、学校はあるし仕事もある…と(笑)。
そんなわけで、仕事の合間に新しくできたカフェを物色。
私は「トマトサラダ」を注文し、相手は「茄子とフェタのブルスケッタ」。

カフェの人は初々しくてよかったんだけどね。さすがに味がウェールズ。orz



トマトサラダは、輪切りのトマトのみがオリーヴオイルと生のガーリックのざく切り(!)の中に浮かんで別ボールに。サイドにパンのスライスとサラダ(葉っぱ類、フェタ、オリーヴ)が、これはドレッシングまったくなしで登場。
これ、カレーの感覚で食べろ!ってことなんかいな?と思いましたわ(笑)。…ってか、トマトのにんにくをよけるのにも一苦労。

きちんと合わせれば、何もしなくてもうまくいく素材なのに、間に壁を作って、素材同士がお互いにコミュニケーション取れずに失敗…って例ですね。これ見て、人間関係も学ばされたような気がしましたよ(え?)

そういえば相手の「ブルスケッタ」も焦げてたし、やっぱりここは外食は無理だわ…という、6年目にして186回目のため息。

□ ■ □ ■ ■

そうそう。以前のエントリー(>> Craig-y-Nos)でふっておいた幽霊の話でも…。
私たちのウェールズでの最初の住居(兼仕事場)は、もともとは義兄が買ったマンションの中だったのだけど、この建物は1800年代に建てられたもので、戦時中は、Craig-y-Nosと同じく病院として使われていた場所。戦後もしばらく特別病院として機能していたらしいけど、その後、調理学校になったり大学の講堂になったりして、中身はいろいろ変わっているのね。

…で、ここでは夜中になると、廊下を掃除するメイドさんの幽霊に会えた。
それともう一人、老人の紳士もいて、見える人の間ではよく話題になっていたなぁ。
息子もしっかり会っている(笑)。

ま、こういう古い洋館では幽霊に会わないほうがおかしいくらいだし、これはこれで自然なんだろうな…と思う。

…けれど、もっとこわい話があるのね。
この家と関係がなくなって、それに改めて気付いたのだけど、幽霊として姿を現すことなく、そこにいる人にとりついていく霊っていうのもあったのか…と、思うしかない話。

長くなったので、また気が向いたら書くことにします。

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