スポンサーサイト

Posted by みら on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

88年へ

Posted by みら on   6  0

1988年というと、まだ生まれてない方もいらっしゃるかもしれませんが(…orz)、88年が明けてすぐに私は、ひとりヨーロッパ行きの飛行機の中にいました。貧乏学生の身でも、(人脈)運には恵まれ、このときも最初は雪の中のフィンランドに足止めされる…という散々な出だしだったにも関わらず、ヘルシンキでご縁があり、その後フィン語まで齧ったりしたのでした。(…いまは挨拶くらいしか覚えていませんが…。だめじゃん。orz)
…が、このときも長く滞在していたのはフランスでした。あぁ、黄金の80年代後半よ!

ここ数日、過去への郷愁の旅に出ており(笑)、昨日から頭を離れないのがこの曲。
Desirelessの「Voyage, voyage」。



懐かしいーっ。
当時フランスではヘヴィ・ローテーションでした。毎日毎日ラジオから流れてくるのだけど、不思議と飽きず、いまだに繰り返して聴けるですよ(笑)。

懐かしさついでに、88年ならばやっぱりブラック(Black)の「Wonderful Life」。ビデオがかっこいいです。…とても、Wonderful Lifeとは思えない暗さが素敵(違)。



Blackっていうのはリヴァプール出身のイギリス人で、本名はコリン・ヴァーンコム(Colin Vearncombe)っていうんですが、なんといまだにご活躍中なんですねえ(へぇ~)。
>> Colin Vearncombe aka Black
myspaceにもめっけ!
>> Black (myspace)
オフィシャル・サイトの写真(>> Pictures)見ると、生粋のイギリス人ぽい、いい感じの年の取り方されてますね。ふうん。

…で、さらにもう一曲。やっぱりラジオでヘヴィ・ローテーションだったテイラー・デイン(Taylor Dayne)の「Tell It To My Heart」。この声はなかなか忘れられない。彼女もいまだに現役。すばらしい。



さて、フレンチ・ポップスに話を戻すと…。
あの頃(88年)は、復活したフランス・ギャル(France Gall)が、「Evidemment」をヒットさせていたりもしましたです。
>> France Gall: Evidemment (YouTube)
あぁ、美しい。

同じくフレンチ系では、フローラン・パニー(Florent Pagny)の「N’importe quoi」も、どこでも必ずかかってましたね~。



そして、映像も美しいミレーヌ・ファルメール(Mylene Farmer)の「Ainsi soit-je」。



そして最後に忘れてはならない、エルザ(Elsa)の「トンヴァッパ(T'EN VAS PAS)」。これはいろんな言語でカヴァーされてますが、でもやっぱりフランス語で聴くのが一番!



あぁ、フレンチは耳に優しい。
…ってか、YouTube、エラいっ(感謝)。

関連記事

-6 Comments

ぐめ says...""
>改めてビデオを見ると、なんかヅカのようだわ(ちげーよ! by グ)。

いんにゃー、似てるかも。
映像の雰囲気は写真集のメイキング特典映像みたいだし
この人真矢みきの現役時代に似てる。。。
でもこの人のほうがずっといい声してるけど(めんご)。

結局さー、自分の黄金時代の音楽が一番落ち着くんだよね。
2007.01.14 11:13 | URL | #2QgyWGEk [edit]
みら says...""
> ぐめしゃん
思わずググったぞ(笑)。>真矢みき
よくわからなかったけど、長い顔の感じが似てる(…ぇ?

黄金時代は未来から見ても輝くものなんだなぁ。
でもこれからまた築くわよ!>黄金2期v-20
(↑ なんだよ、そりは…。)
2007.01.15 08:04 | URL | #mQop/nM. [edit]
iris says...""
みらさん!お元気ですか?
実は私もフランスが好きなんです。フランスにいると、とても「しっくりくる」というか、自分にとってとても好きな場所です。今はアメリカ、しかもハワイに住んでいますが、フランスの土地を踏んでいるだけで、幸せになります(大袈裟ですか?)アメリカ市民の夫は、フランス嫌いです(爆)
というのも私が彼を置いて、いつか「さよ-なら」ってフランスに行ってしまうのではないかとおそれているのと、どうしてそんなにフランスが好きなんだー!っていう嫉妬にも似た怒りのような気持ちもあるみたいです。でも好きなものはしょうがないですよね。なんで夫と結婚したんでしょ???(爆)でもアメリカ人のフランス嫌いって結構おおいですよ、少なくとも私の周囲では。
2007.01.17 13:03 | URL | #6.AaZ5Pk [edit]
みら says...""
> irisさん
おっ!やはりそうですか。>フランス
私も、ただあの町の中にいるだけでも、ほっとします。そういう場所ってありますよね。(私は日本国内にも数箇所、そういう場所があります♪)

> アメリカ人のフランス嫌い
多そうですね。イギリス人のフランス嫌いも多いです(笑)。
両者、言葉からして合わなさそうですもんねえ。

いつかフランスで待ち合わせしたいですね。ワイン片手に。
2007.01.18 10:25 | URL | #mQop/nM. [edit]
りあん says...""
みらさん、先日はありがとうございました。
またどうぞ、よろしくお願いいたします!

で、またコメントしたい話題がたくさんなのですがやっぱり音楽にー。
88年当時わたしは日本で学生生活でしたが、音楽的にはやはり黄金時代だったかも。日本のTVでもいわゆる洋楽番組が複数ありましたし。
Desirelessは知らないかも...とビデオを見たら思いっきり知ってました。というかタイトルも憶えてない割に好きな曲でした。実家に帰るとNHK-BSで英国ケーブルTVの欧州チャート番組が見られたので、それで結構フランスやイタリアの曲も聞いていたのですね。当時買ったJean-Jacques GoldmanのCDは今も持ってます(笑)。

France Gallのこの曲は分かりませんが、"Ella elle l'a"とか好きです。Elsaは他のヴァージョンは聞いた事がないと思いますがやっぱりフランス語が一番良さそう。テイラー・デインは...怖かったですが(今見ても怖い)印象は強烈でした。というか一緒に踊れるかも。

そしてBlackも大好きでした!"Wonderful Life"今見てもいいビデオですねー。ほんとに全然wonderfulじゃなさそうなところがいいのです(笑)。来日公演に行ったら意外にエネルギッシュなステージで驚いた記憶が。売れ過ぎて現実とのギャップに色々悩んだ時期もあったようですが、今も活動していて嬉しいです。
しかし本当にYouTubeってスゴイ。
2007.01.22 17:47 | URL | #mkIiVffo [edit]
みら says...""
> りあんさん
こちらこそどうぞよろしくお願いいたします!
Voyage...は、ヨーロッパではかなり頻繁に流れていたので耳にこびりついている感じですよね。「Fuji-yama」がフランス語歌詞の中に紛れ込んでいて、日本人が聞いても楽しいかも(笑)。
フランス・ギャルは、大昔のイメージのままでいると良い意味で裏切られますね。これは美しい曲でした~。
Elsaの曲はオリジナルがEdwinだったかな?ジーンズのCMで使われてましたよね(>日本)。原田知世が日本語バージョンを歌っているそうです。(私も聞いたことはないのですが。) でもやっぱりフランス語版が一番だと思います!同感。
ブラックはこの一曲きりですが、でも懐かしいですよね。いまだに活動中と知って、私もびっくりです。
2007.01.24 03:33 | URL | #mQop/nM. [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tempest.blog3.fc2.com/tb.php/1304-4e4c37e1
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。