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Posted by みら on  

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ポペット -Poppet-

Posted by みら on   3  0



「生きている英語」というのは、子どもの日常会話から学ぶ機会も多いわけで…。
というわけで今回は、彼の携帯に入ってきたメッセージ(テキスト)から拾った英語。(別に盗み見したわけじゃないのよ。見せてくれたのさ…笑)。

ポペット(Poppet)

おなじみ「パペット(Puppet)」(人形・操り人形)の古語に当たる言葉ですが、技術系で言えば、キノコ型のポペットバルブ(Poppet Valve)を連想される方も多いでしょうか?
また、これには「藁人形」という意味もあったりします。

…が、英国でこの言葉(Poppet)が使われる場合、実はエティモロジー(Etymology)(←語源)に則った使われ方をするんですね。
語源=「ちっちゃくって愛おしい子」。

…つまり、ダーリン(darling)。

というわけで、スウィーティー(Sweetie)、スウィートハート(Sweetheart)、キューティー(Cutie)...etc. と、同系列の使われ方をするそうです。

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-3 Comments

Curragh says...""
ことばは生きている…ということでいま思い出したのが、「plutoする=消す、お払い箱にする」というなんともけったいな表現でした。

米国ではけっこう流行っている言い方みたいです。

poppet valveに「藁人形」の意味があるとは知りませんでした。

2007.01.16 03:47 | URL | #mQop/nM. [edit]
あすとる says...""
ということはこれは息子の彼女からのメールなのかしら?(笑)
なんか響きがかわいくていいね、Poppet。 やっぱ若い子以外が使うと変な目で見られたりするんだろうか...
2007.01.16 20:11 | URL | #vwylbK8w [edit]
みら says...""
> Curraghさん
あ、そういうのありましたね。米語版流行語大賞!みたいな(笑)>Pluto
冥王星、格下げされちゃいましたもんね。
英国ではあまり聞かないような気がするのですが、どうだろう?

藁人形は、「poppet」だけです。書き方が紛らわしくてすみません。

> あすとるしゃん
ぐんと年上の、18歳の家庭教師の女の子からのメールでした(ぐふ)。
こういう若い子が使うとかわいくていいやね。

> やっぱ若い子以外が使うと...
確かに、確かに。(苦笑)

体調、だいじょうぶなのかーーっ!!?お大事に。
2007.01.18 10:21 | URL | #mQop/nM. [edit]

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