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Posted by みら on  

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ケジャリーじゃ

Posted by みら on   2  0

今日「Times Online」をふんふん読んでいて、この記事を発見。
>> Morning glories
Ditch the cereal and toast and try a more adventurous take on the great British breakfast

(最初はニュースを読んでいたんですがね…(←言い訳)。つい、ふらふら~っと、FOOD & DRINKへ…(笑))。

そういえば…っと、りささん旬のイギリス)のこのエントリーも思い出し、仕事帰りに材料ゲット。



魚は、虹鱒(Rainbow Trout)の燻製を使うことに決定。
ケジャリー(Kedgeree)といっても、レシピや使う魚は様々なようですが、やはり定番は「ハドック(Haddock)=タラの一種」ですかね?

カレー味の炊き込みご飯を作ってしまうレシピもありますが、インスピレーションついでなので、Timesのレシピを参考にしてみました。

ごはんを普通に炊いている間に、卵を茹で、厚手のフライパンにバターをたっぷり溶かして、玉ねぎのみじん切りを弱火でゆっくりと炒めます。(ついでなので、レモンバームのみじん切りも加えましたが、なにか?)
玉ねぎが透き通ってきたら、スパイス類を投入。今日は、ターメリック、オールスパイス、ナツメグ、粗挽き黒胡椒、塩…を入れてさらに弱火でじっくり調理。
味がなじんできたら、炊き上がったごはんを入れてよく炒め、さらに、手でほぐした燻製虹鱒と、粗微塵に切ったゆで卵、フラットパセリと普通のパセリのみじん切りを加えてさらに炒めて出来上がり。
(レシピでは、ここにさらにダブルクリームを加えることになっていましたが、それだけはさすがにおそろしくてできませんでした。バター使った…っていうのも、ただただ肉体が疲弊していたから…笑)。
お皿に移して、ゆで卵のくし切りをトッピングしていただきます。



少量でも十分に満足。(バターたっぷりだしねえ…。orz)
イギリスではこれが朝食として供されていたそうですが、さすが健胃な国だなぁ。
残りごはんでも簡単にできるので、燻製の魚が手に入ったら、ぜひどうぞ。美味しいです。

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-2 Comments

りさ says..."朝から"
ダブルクリームってTimesまじですか?!
だからイギリス人って…〈以下省略)
2007.05.26 04:42 | URL | #TLHf/MYc [edit]
みら says...""
> りささん
バターでさえ重く感じるのに、その上にクリーム…!(笑)
こうやって脂肪に慣れていくんですねぇ。しみじみ。
2007.05.27 03:44 | URL | #mQop/nM. [edit]

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