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Posted by みら on  

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新米

Posted by みら on   2  0

今日の日中の気温は、10℃でした。なにもここまで寒くならんでもいいだろうに…。>Great Britain
28日(月曜日)はバンクホリデーですが、同時にこの週は学校のハーフターム。これが小学校最後のハーフタームなのだと思うと感慨深いです。(嘘です。まったくそんなこと思ってません)。
ってか、英国の学校は休み多過ぎ。宿題なさ過ぎ(皆無)。教科書もないし、ウェールズの小学校は「SATs(全国統一試験)」さえないので(←数年前に勝手に廃止してます。>Wales)、子どものレベルが親にとって非常に不透明。
そういえば日本でも、「通知表が○×方式になってから、子どもの実力レベルが全然見えてこなくて不満、不満。5段階評価のほうがずっとわかりやすいのに…」ということで、「だから塾に行かせてるんだよ」という友人が多かったのですが、似ているかも。

参考までに、「SATs」っていうのは「National Curriculum assessments(National tests)」のことで、各キーステージ終了ごとに、SATs試験を実施しています。(これも、"キーステージ4"終了時は「GCSE試験」、"キーステージ5"終了時は「Aレベル」と名前が変わりますが…)。セカンダリーからの試験は、ウェールズもイングランドと同じです。
>> The National Curriculum (Parents Centre)
>> Exams/assessments and test dates (Parents Centre)

キーステージ(Key Stage)というのは、
Key Stage 1 = Years 1~2 (1~2年生:5-7歳)
Key Stage 2 = Years 3~6 (3~6年生:7-11歳)
Key Stage 3 = Years 7~9 (7~9年生:11-14歳)
Key Stage 4 = Years 10~11 (10~11年生:14-16歳) → GCSE試験
Key Stage 5 (Sixth Form) = Years 12~13 (12~13年生:16-18歳) → A-Levels/AS-Levels試験




あぁぁぁ、違うんだようぅぅ。別にSATsのことを書こうと思っていたわけじゃないんですよぅぅ。
話題急転換。
「駆け出しの新聞記者」のことを英語では「Cub Reporter」と言いますが、(Cubは、ライオンや狐の子どもの、あのカブ(Cub)です。その他、躾のなっちゃないガキのことも、Cubといいます。)、日本語だと「新米記者」とかですよね?
…で、なんで「米」なの?としばし疑問に。
この言葉、昔は「新前」だったそうです。「男前」とか「一人前」と同義の「前」。これの音が変化して、新前から新米に転じたそうです。(へぇ~)。
参考にさせていただいたサイトはこちらです。
>> 散歩道3(語源散歩)
>> 珈琲舞麗句24(珈琲Press & Coffee Room)

英語の場合は、なんで「Cub」なんでしょうね?新聞記者は、将来トラになるからか?(大違)
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-2 Comments

foxryo says...""
大キツネ=大ホラ吹きになるってことですかね????
2007.05.28 22:27 | URL | #- [edit]
みら says...""
> foxryoさま
キツネってそういう意味もあるの?そうか、そうか。
2007.05.30 09:58 | URL | #mQop/nM. [edit]

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