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Posted by みら on  

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パブリシティ

Posted by みら on   2  0

ちょっと前からひっかかってはいたのだけれど、敢えて書き残すのもどうかな?と自問自答して、避けていたサブジェクト。
いつもは斜めに読む「Daily Mail」に、「まさに…」のコラムが載ったので、やはりこの機会にアップしておくことにします。
>> For Madeleine's sake, beware the juggernaut of publicity (Amanda Platell)

まずはうちの過去記事です。
>> マデレーン・マッカンちゃん
>> 黄色いリボン
>> メディアの怪

事件発生からそろそろ1ヵ月。メディアの情報量は多いものの、犯人逮捕に直接繋がるような報道はなく、事態は硬直しているような印象を受けます。

:: 追記事 ::
>> McCann

子どもが消える、誘拐される、事件に巻き込まれる…等々の悲しくも痛ましい事件や事故は、各地でほぼ毎日のように起きているのではないか…という昨今。しかしこのマッカン家に関しては、取り扱いがまったくの別格です。
先週は、次期首相のゴードン・ブラウンも出動したな…と思ったら、今週はプライベート・ジェットが用意されて、両親のみヴァチカンに飛んでローマ法王と謁見。次はヨーロッパ・ツアーだそうです。

英国ビリオネアやセレブも支援しているこれらのキャンペーンが功を奏して、最終的にマデレンちゃんが無事に見つかった…ということになれば、もちろん最高の結末ですし、それを祈り続ける人ももちろん多いです。私もそれを祈ります。
…が、この大掛かりなメディア作戦に、ひいてしまっている人が増えているのも事実で、「そもそも、2歳、3歳の幼い子どもを部屋に置き去りにして食事に行ってしまった両親」に対する疑問…という、くすぶっていた問題がまったく鎮火しないのも事実。

これから先、マッカン家のパブリシティはどこに帆を進めるのだろう?とか、マデレンちゃんは見つかるのだろうか?という漠とした疑問も持ちつつ、「マッカン」という名前の一番少なそうな新聞を手にする今日この頃。
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-2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007.05.31 15:40 | | # [edit]
みら says...""
> ヒミツしゃま
うんうん、確かに。
この新聞記事と英国人のリアクション読んで、そうか、やっぱりそう考えている人は多いのか…と、つくづく納得。
2007.06.03 08:25 | URL | #mQop/nM. [edit]

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