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アイルランドのポテトファール -Irish Potato Farls-

Posted by みら on   2  0

じゃがいもを使ったパンケーキ…といえば、我が家では「Kartoffelpuffer(カルトッフェルプッファー/カトーフェルプファー...←いつもながら、ドイツ語のカタカナ表記は難しい)」。
夫の生まれたデュッセルドルフあたりでは、Reibekuchen(ライベクーヘン)とも呼ばれてますが、これは、すりおろしたじゃがいも、同じくすりおろした玉ねぎ、小麦粉、卵、塩、こしょう、(時にクリーム)…あたりで作るのが一般的かと思われます。(私はじゃがいもの食感を楽しむために、芋を粗削りして作るのが好きですが…。)
タネをフライパンで焼いて、さらに「アプフェルムス(Apfelmuss)=アップルムース」を添えていただくと最高です。砂糖を少なめにした手作りのアップルムースであれば、さらに美味♪

…さて、これ↑と似たような、じゃがいもを使ったパンケーキの"アイルランド版"が、「ポテトファール(Potato Farls)」と呼ばれるものらしいです。
とりあえず、市販のもので味見。



BBCの「Ready Steady Cook」や「Great British Menu」(第一回)でもおなじみの、アイリッシュなポール・ランキン氏(Paul Rankin)が手がける「Rankin Group」のひとつ、「Rankin Selection」ブランドのもの。本場!って感じですね。
包装紙に書いてあった説明によれば、ポテトファールっていうのは、19世紀にマッシュドポテトの残りを有効利用するために生まれたパンケーキで、そのままトーストしても、朝食のパン代わりにしてもよいようです。



とりあえず、そのまま齧ってみる。
おっ、意外と塩気が強いのね。噛み応えのない食感は、既製品だからなんだろうな。手作りは、もっとモチモチ感があるに違いない(←予想)。



…で、思いついたのが、ポテトファールのエッグマックマフィン風。
パンの塩気が十分にあるので、調味料なしでそのままいけます。美味しゅうございました。また買うとは思いませんが…(笑)。
やっぱりじゃがいもは、ドイツ風でいいや。

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-2 Comments

ばびろにあ says..."あいかわらず・"
ほほ~
拍手させていただきました。
相変わらず
ビューティでございますわ。
どうですか・・・そちらのお天気は・・
2007.06.25 23:18 | URL | #- [edit]
みら says...""
> ばびろにあさま
こちらは洪水だらけで、寒くて雨ばかりで、ただただいやになります。ううう。
日本は暑そうで良いですね。夏が夏である国がうらやましい。
2007.06.29 20:32 | URL | #mQop/nM. [edit]

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