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gamesmanship

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今夜のBBCのウィンブルドンまとめ番組(今日のウィンブルドン)で、ジョン・マッケンロー(John McEnroe)がひどく不愉快そうな顔でセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams)の前回の試合の話をしてましたが、彼(マッケンロー)とドイツのシュティヒ(Michael Stich)が、セレーナを批判してたんですね。なるほど。
彼らが使った言葉は「ゲームズマンシップ(gamesmanship)」。
試合中の精神的な駆け引きのことで、セレーナは「痛み」(←括弧つき…)を盾に、ゲームズマンシップを最大限に利用し、さらにもともとの「ドラマ・クイーン(Drama Queen)」的な性格も手伝って、対戦相手を追い詰めていったんじゃないか…ってことですね。
この批判に対して、本人と姉と父親はもちろん反撃に出てますが、割と周りは冷ややかな反応のようです。

真実は本人のみが知るってことなんでしょうけれど、しかし今日のエナン戦でのあの猛獣のような雄たけびとアクションを見ている限り、「こういう過剰な個人演出は、相手に失礼なんじゃないのか?」と思いましたです。
エナンが勝って、良かったですが。

マッケンローが、「試合中の痛みのことを持ち出すなら、ジャスティン・エナン(Justine Henin)の精神的痛みのほうがずっと苦しいものなんじゃないのか?エナンはそれを見せないけど…」と淡々と語っていましたが、エナンは今年、離婚したり家族との和解があったり、プライベートでいろいろあったんですね。
いずれにしてもエナンは、ウィンブルドンで今年一番勝たせてあげたい女性選手のようです。

>> To go or not to go... or how to win at tennis without actually cheating (The Independent)

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