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Posted by みら on  

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鬱の鶏

Posted by みら on   0  0

昨日ウェールズのニュースを読んでいて、びっくりして椅子から落ちそうになったのだけど、鶏も「鬱」と診断されることがあるらしい。
Chickens can be diagnosed with depression!!

そんな、鬱になった鶏(ペット)を元気にしたのは、CwmbranのVicky Millsご夫妻。(「Cwmbran」て、なぜか馴染みのある町名だなぁ…と記憶を辿って思い出しました。イングランド国境に近い南ウェールズですが、ここにはSainsbury'sがあるんですよね。いいなぁ。)
…と、そんな話でなく、チキン。
有刺鉄線に引っかけて片足を失ってしまった、ロード・アイランド・レッド種(Rhode Island Red)雌鳥のリリー。獣医の勧める安楽死の道に納得いかず、延命、治療を要望した飼い主(Vicky Mills)さま。その医療費は、£1,800(42万円)にもなり、飼い主は毎日「ビーンズ・オン・トースト(beans on toast)」の暮らしを余儀なくされたんだとか。
…で、このとき雌鳥は獣医から「鬱」とも診断されたそうで、仕事で昼間、家を留守にするのが原因かも…と、ふたりがいない間は、テレビをつけっ放しにすることで、鶏を不安にさせないようにしたそうです。
(しかし、KFCとかBirds EyeのチキンバーガーのCMとか出てくると、恐怖に陥ったりしないもんなんかなぁ?…違)
というわけで、リリーはいまではすっかり元気になり、卵もしっかり産むようになり、めでたし、めでたしのお話でした。
>> Woman pays £1,800 for chicken leg (BBC)

しかしそう考えると、スーパーマーケット等に卵を供給している鶏たちは、その100%が「鬱」ってことになりますね。(スーパーのフリーレンジ(放し飼い)ってのは怪しいもんだぜ…ってリポートもありましたし)。
人間界に鬱が増えているのも、納得できるかも。(だから、そういう話じゃないんだってばぁ!>自分)

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