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Posted by みら on  

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亡霊

Posted by みら on   0  0


帰宅間際、ラジオから流れてきたのは「Immigrant Song」。
果たしていくつのバンドが、そしてギタリストが、この曲のリフを盗んだだろうか…と考えて、さらに「時代」を感じさせないエネルギーに思わず背筋を正してしまった。
それは、「Kashmir」も同じなのだけど、ね。

私は「Led Zeppelin」の時代からは、2世代か3世代くらい遅れている。
…が、後続のロックバンドから、ツェッペリンやヘンドリクスの匂いを嗅ぎとってきた。

夫もツェッペリンからは一世代は遅れているのだが、彼はハノーファーで、伝説のジョン・ボーナム(John Bonham)が存命中の彼らの最後のツアー(In Through the Out Doorツアー)を実際に観ている。うらやましい。(ちなみに、ショウのあとで、ハノーファーのディスコ(笑)でプラントやページとも会っている。)
ジョン・ボーナムは、ほんとにすごかったらしい。

…というわけで、£125(3万円)の一夜限りのツェッペリン(LED ZEPPELIN REUNION CONCERT IN LONDON, NOV. 26, 2007)のチケットは、厳正な抽選という方法になったらしいけど、宝くじ以上の価値があるかもしれないですね。

ただ、プラントはもう昔のようには歌えないし、ペイジも弾けるとは思えず、ボーナムの亡霊が現れてくれるかどうか…なんだろうな、きっと。
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