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Posted by みら on  

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ビートルート

Posted by みら on   4  0

夏の来なかった2007年。もしかしたら間違って9月に暑くなるかも…などという甘い期待はもちろん通用せず、今週は既に冬のような寒さ。今朝も10度切ってましたし、その上に雨と暴風。週末はもっと寒くなって4度くらいまで下がるそうですよ。ははは…はは…はは・は・ははは。orz

こう寒いと、キッチンでも長時間、火のそばにいたくなります。
…というわけで、ビートルート(Beetroots)。
いつ見ても、感心する赤。こうやって赤く染まることを、ビートルートが「Bleeding」するって表現するんですね。ビビッドだわぁ。

さて。今回は、茎付、土付のビートルートを購入してみたんですが、果たして「茎」は食べられるのか??…という実験。(実験に使ったのは夫。)

12_09b.jpg

ビートルート・ステム(茎)とブロッコリーの茎を塩、オイル、バルサミコで和えてからオーヴンでロースト。

かたっ!(笑)

料理方法、間違えたな…と思いましたが(笑)、味は悪くなかったようです。赤いごぼうを食べているような感じ…かな。
ちなみに葉っぱには毒がある…とかいう説もありますが、ビートルート・リゾットには、茎も葉っぱも使うんですよね。今度作ってみよ…。
>> Beetroot, roast garlic and red wine risotto
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-4 Comments

favourite says...""
お久しぶりです。遅ればせながら、ハッピーバースデーv-275

1ヶ月湿度の低い土地で仕事していたので、東京の蒸し暑さに閉口しているワタクシ、寒い御地がうらやましくもあります。(でもイギリスで寒い暗いは、ねえ・・・お察しいたしますわ)

ビートルート、こんな茎があったなんて知りませんでした。もっとも帰国して以来、ビートルートそのものにもめったにお目にかかっていませんが。タイトル見た瞬間、おお懐かし!と。

懐かしいといえばクランブルも。ついでに「当たり前田のクラッカー」は好きよ。「ヒデキ、カンゲキ」もぜひウェールズで流行らせてねv-8
ってまとめたコメントでごめんあそばせ。
2007.09.19 20:38 | URL | #OVtA6OIQ [edit]
ぐめ says..."ビートルートの茎"
写真で見ると京都の「ずいき」にそっくりだけど、ずいきみたいに皮むいて、やあらかくゆでて、お酢と胡麻で和えたらどうざんしょ?
味が全然違うかなぁ?

ついでに「責任者出て来い!」も流行らせてください。
2007.09.19 21:29 | URL | #2QgyWGEk [edit]
みら says...""
> favouriteさん
お久しぶりです!お忙しそうですね。
ありがとうございます。v-275>誕生日
このままうまく年を重ねられるといいのですが…。

そうなんですよね。乾いた空気だけはとりえの土地なのに、毎日雨が続いて、寒くて暗くて湿っていてぐったりですよ。とほほ。

ビートルートは日本ではやっぱりレアものでしょうかね。
(あっても、すごく高そうですし…。)
この色が新鮮ですよね。

わーっはははは!>ヒデキカンゲキ
つい、出てしまいます。orz
それでなくても、現代日本語をほとんど知らない息子なのに、こういう古語を教えてしまっていいんでしょうかね(爆)。ま、いいか。
2007.09.21 06:36 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says...""
> ぐめたん
ずいきは里芋の茎だよね。私は芋がらの煮物が大好きなんだよ~。
確かに、里芋に通じるところあるし(>ビートルート)、今度やってみる!成功したら、「ぐめ」って名前つけてかわいがるね(ぇ?)

「責任者出て来い!」
はいっ。教えておきます。
(責任は京都方面にアリ…とも言っとくぅ~♪)
2007.09.21 06:39 | URL | #mQop/nM. [edit]

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