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Posted by みら on  

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Poor Knights of Windsor

Posted by みら on   2  0

いつもとっても美味しそうな「バゲットのある風景」に、フレンチトーストの仏版「pain perdu」がエントリー(バゲットが残ったら…)されていましたが、堅くなったバゲットでのフレンチトーストはほんとに美味!
この「フレンチトースト(French Toast)」って、各国でいろいろな呼び名があるんですね。フランスのpain perdu(失われたパン)はじめ、torriga(スペイン)、fattiga riddare(スウェーデン)など。ドイツ語ではarme Ritter。"貧しい騎士"の意味です。貧しい騎士つながりで、イギリスでの呼び名は、Poor Knights of Windsorだそうです。
Wikipediaによれば、世界大戦前は、米では「ジャーマントースト(German Toast)」と呼ばれていたけれど、戦後の米のアンチ・ジャーマン志向によりフレンチトーストと名前が変わったのだとか。これは、ホットドッグと同じですね。(戦前、フランクフルターと呼ばれていたのが、対ドイツ意識から名前が"ホットドッグ"に変わって定着。)

私にとっての米版フレンチトーストと言えば、やっぱり「クレイマー・クレイマー」です。

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-2 Comments

makimaki says..."pain perdu"
ご紹介いただき、ありがとうございます。
すみません。ひとつ訂正が・・・。
うちにいるフランス人に確認を取ったところ、
pain perduとは“ダメになったパン”の方が正確のようです。私自身が調べてみたところ、いろんなところで“失われたパン”となっていたのですが・・・。まあ、意味的にもこちらの方がやっぱり合いますよね。
ホント、国によっていろんな呼び方があるんですね~。面白い!

2005.02.23 19:01 | URL | #- [edit]
みら says...""
> makimakiさま
コメントありがとうございますっ!
pain perdu..ダメになったパンですね。なるほど。ダメになってもこうやって生き返るとわくわくしますよね。
美味しそうなバゲットとフランスの写真、いつも楽しみにしてます!!
2005.02.23 20:51 | URL | #- [edit]

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