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エド・ハリス

Posted by みら on   0  0

「The Firm」でも「Apollo 13」でも「Stepmom」でも「A Beautiful Mind」でも「The Hours」でも「A History of Violence」...でも、やはりこのひとが出ていると、安心して観られる気がする。>エド・ハリス(Ed Harris
しかしまさかベートーヴェンを演るとは...予想もしていませんでした。

…というわけで、半年以上遅れて、「Copying Beethoven」。



ディアーネ・クリューガー(Diane Kruger)、...ってか、ダイアン・クルーガーがあまり好きでなくてね。一瞬、どうしようかと思いましたが、でも良い映画に仕上がっていたと思います。
「ん?むむむ」という点もいくつかありましたが、エド・ハリスの好演技に、ま、いいか…と。
途中で、「アマデウス(Amadeus)」もちらりと思い出しましたが、ポップなモーツァルト(Mozart)に比べて、やはりベートーヴェン(Beethoven)はロックだなぁ…と。もっとコマーシャルに作ることもできたんでしょうが、こういう風に押さえ込んだのは、やはり監督の意図があってでしょうかね。
いずれにしても、巨匠とそれを追う「一ファン」の御伽噺として、うまくまとまってました。
そういう意味では、日本語訳の「敬愛なるベートーヴェン」ていうのも、一理あるのかな。(よくわからない日本語だけど…。)

ところで、一番「んむ」と思ったのが、彼らの会話。
アナ・ホルツ(Anna Holtz)とベートーヴェンの会話は、そこに言葉を越えたある種の理解が存在すると仮定しても、「それじゃ、難聴者にはわからんで」…の一言。
特に、下を向いて「ぼそっ」と呟いた言葉を難聴の相手(ベートーヴェン)が理解できることなんて、あり得んねん(笑)。
「難聴」ってことでは、「Goya's Ghosts」のほうが、もっと現実感ありましたね、そういえば。

…以上、片耳がほぼ聴こえない(+なのに、音で仕事をしている)夫を持つ身としての一意見(笑)。結構、大変なもんですよ。本人が一番苦労していることはわかっているのだけれど、私なんて生まれつき声が低いんでね。難聴者にきちんと届くように喋るには(しかも外国語だし)、結構努力が要るもんです。もう慣れちゃったけど…。
…というわけで、映画の画面に向かって、「あり得ーーんっ」と呟きまくり(笑)。

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