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Posted by みら on  

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今年のシャロンはついてない

Posted by みら on   2  0

どうにも盛り下がり感の強い今年の「The X Factor」。
今日はまた、最悪の報道が...。

ほんと、(表現がきれいじゃないですが)、「ぶったまげ」ました。
今年のファイナリストの最年少、15歳(オーディション時は14歳)のエミリー・ナカンダ(Emily Nakanda)が、途中棄権することになったのですが、その理由が、最近になってタブロイド紙にアップされた「ハッピー・スラッピング」行為。(被害者じゃなくて加害者ね。)
英国のティーン層で問題になっている、ハッピー・スラッピング(Happy Slapping / Happy Slap)とは、無差別の暴行・傷害行為を携帯の動画に収めて、それを仲間内で見せ合って楽しむ…という卑劣なもの。(もちろん犯罪なのだけど、これが表面化しない場合も多くて、そこのところがかなり問題になっているのね)。
被害に遭うのは、同級生とか、同じバスに乗り合わせたり、道ですれ違ったりした一般人。
こういうことをする集団(もしくは個人)を、ギャングと総称したり、Yob(ヨブ)とかChav(チャヴ)とか呼んだりするのですが、この低年齢化はますます深刻になっています。

…というわけで、今年から出場可能年齢を14歳まで下げた「X Factor」は、若年チャヴの社会問題までショウに持ち込んでしまった...ってことになるんでしょうけど、それにしても、このエミリーちゃんて、「お涙頂戴物語」で登場しただけに、周りの白けぶりもまたかなりのもの。
(腹膜炎で生死の間を彷徨った...ってことだったかな。)

「キミのような才能を発掘するために、ぼくたちは出場年齢を下げたんだよ」...とか、確かサイモンがオーディション当時に言っていたような気がするんですがね。ほほほ。(エミリー関係の映像は、公式サイトやYouTubeからすべて抹消されてしまったので、確認できませんが。)

ま、でも、ライヴショウに入ってからの彼女は全然ぱっとしなくて、今週か来週には落ちるだろうと予想されており、時間の問題でもあったのですが、しかしまさかこんな社会問題で退場になるとは思わなかったですよ。
>> X Factor finalist Emily Nakanda forced to quit over 'happy slap' attack (Times Online)
>> X Factor Emily pulls out of show (BBC)

今年のシャロン(Sharon Osbourne)は、まったくついてない...という結論ですかね。
最終3人の選考の映像だけが残っていたので、ペタ。


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-2 Comments

kanno says...""
うわ~・・・昨晩(金曜)にちょろっと再放送で彼女を目にしたところだったのに。そしてその歌唱の不安定さにハラハラさせられたところだったのに。(何が楽しくて再放送なんか見るのか>自分)
シャロンかわいそ。でも、今年はあまりに選択がわるかったし・・・ですね。

ごー、りでぃあん、ごー。(とりあえず。笑)
2007.11.03 09:54 | URL | #6facQlv. [edit]
みら says...""
> kannoしゃ~ん
合言葉は、「Go Rhydian Go!」(わははは)。

びぃーっくりしたわぁ、これ。
本番になってから不安定だったのは、この不安もあったからなのか...とか勘ぐったりして。それにしては、サイモンにトークバックしたりして、本来の姿もちらと見せたり...とか。
しかし、もっと叩けば「Hope」の面々なんかは、後ろでもっとすごいことやってそうなんだけどなぁ(笑)。でもこういうのは必死で押さえてるのかしらね?>ITV

シャロンは、明日にでも身軽になっちゃいそうだねえ。
LAとUKの行き来がきつ過ぎる...って噂もあったから、これも計画のうちなのかもしれないけど。ううむ。

やっぱり、リディアンにがんばってもらわねば…っ。明日に期待しまひょ♪
2007.11.03 10:28 | URL | #mQop/nM. [edit]

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