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Posted by みら on  

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RAT-ATOUILLE

Posted by みら on   4  0

日本では、「レミーのおいしいレストラン」とかいう、全然いけてないタイトルで既に夏に公開されていたそうですが、英国ではなぜか今ごろ(10月12日)公開の「Ratatouille」。
(この映画は、「Ratatouille(ラタトゥイユ)」じゃなきゃダメでしょ、やっぱり。)

さすがPixer、映像の完成度は高いですね~。思わず息を呑みました。
が、映画作品としては、やっぱりお子ちゃま用の感が否めず。「うーん、時間の無駄だったか...」と、がっくりきてしまいました。(各国で、評価が滅茶苦茶高いので(何故!??)、こんなこと書くと叱られそうですが...笑)。

「子どもの目、子どもの心」で見なきゃいけなかったんだろうなぁ。それにしても、ストーリーがあまりにも貧弱...じゃあ、なかったですか?(私だけ?)
…ということで、日々失われていく自分の童心を逆に実感したりして。ふん。

--------
ちなみに、今月一番楽しみにしている映画は、ドイツ映画の「ディー・フェルチャー(Die Fälscher)」。(英語タイトルは「ザ・カウンターフィッターズ(The Counterfeiters)」。邦題は「ヒトラーの贋札」。←別に、"ヒトラー"をつけなくてもいいんでないか??と思うのだけど、そうしないとダメなのか...。

ちなみにドイツ語の名詞「Fälscher」(贋作者)は男性名詞で「Der Fälscher」。これが複数形になって、映画のタイトルの「Die Fälscher」になります。
それからこの形容詞である「Falsch」(ファルチ)は、覚えていて損はないドイツ語。…と思います。「間違い!」の意味です。
責任の所在をはっきりさせるドイツ人との会話には必須(笑)。

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-4 Comments

水原 says..."2年放置だ"
Blog People の新狩り担当はいつ更新されるんだろう?
2007.11.11 23:47 | URL | #m6Hxwcus [edit]
Yuki says...""
こんにちは。日に日に日が短くなる毎日ですね。お元気でお過ごしでしょうか?

私もこの映画観たんですが、なかなか良かったと思いました。確かに全面的に子供向けですが、大人にしかわからない部分もあって(イーゴの感じたフラッシュバックとか、翌朝発表されるレビューを待ちながら、ひとりひとりがそれぞれの思いを持って明かす夜とか、、、。)その辺りは、「こういう感情は、お子ちゃまにはわかるまい」と思って観ていました。

邦題はやっぱり「ラタトゥイユ」が良かったですよね。
2007.11.12 02:09 | URL | #- [edit]
みら says...""
> 水原
なぬ!もう2年にもなるのか。
しかしなんでエキブロにも手を出しちゃったんだか。orz
あの頃はもっと時間も希望もあったんだよなぁ。
2007.11.12 06:25 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says...""
> Yukiさん
お元気ですか?ほんと、日ごと暗さがつのりますね。ふぅぅ(泣)。

いやほんと、良かったという評価が大多数なんで、私が曲がってるだけだと思うんです。すみません。
あとは、リングイニみたいな性格の男がほんとに嫌いなんで、それで一人で苛々しちゃった...ってのも底辺にあるかもです(わはは)。
ねずみはかわいかったですけどね。(あれだけのねずみを厨房で見るのはいやですが...笑)。

でも、オチが「Ratatouille」っていうのも、あまりにもあまりにも...で(笑)、つい外に出そうになりました。いいんですけど、別に。
2007.11.12 06:30 | URL | #mQop/nM. [edit]

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