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Posted by みら on  

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Onomatopoeia

Posted by みら on   2  0

オノマトピア(Onomatopoeia)。擬音のことですね。
日本語は特に「擬音語・擬態語」が豊かなのだそうですが、擬音を創作するのにも長けてますよね(>日本人)。

個人的には、虫や鳥の鳴き声が好きで、「スイッチョン」(ウマオイ)とか「デデポッポー」(ヤマバト)とか「チョット来イ、チョット来イ」(コジュケイ)とか「オーシンツクツク」(ツクツクボウシ)とか「アホー、アホー」(ハシブトガラス)とかいいですね(郷愁)。



日本では英語の「オノマトピア」よりも、フランス語の「オノマトペ(Onomatopée)」のほうが一般的なんだそうですが、語源は同じギリシャ語です。>> onomatopoiia
というわけで、ドイツ語でも同様に、「オノマトポエジー(Onomatopoesie)」と言います。

ちなみに、雄鶏の鳴き声は、いくら聞いても「コケコッコー」で、「cock-a-doodle-doo」となったことがないんですよね、私(笑)。(*ドイツ語ではキケリキ(kikeriki)。←これもなんか違うんだよなぁ(笑))

上の写真の流木に乗った植物は、うちのエアープランツです。
パイナップル科 チランジア属。
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-2 Comments

Guko says...""
おお、タイムリーな話題。
つい先日、ドイツ語の先生とまさに擬音語、擬態語の話になり、彼女が「どんなのがあるの?」と聞きたがるので、いろんな音を教えては、へえ~!とやってました・・・笑

日本語はそういう意味で、すごく豊かな言葉ですよね。ちなみに先生がとても気に入ったのが「ころころ」という擬態語でした。
2007.11.14 17:24 | URL | #- [edit]
みら says...""
> Gukoしゃん
ほんと、日本語の擬音・擬態語表現は豊かですよね。
擬音は「音感」ばかりじゃなくて、その後ろに意味も持たせることも多くて(>日本語)、やはり感性の言語だなぁ…と思います。
動詞や名詞や形容詞で形容するヨーロッパ語は、論理の言語でもあるんでしょうね。(だからこっちは口が達者なんだろうなぁ。)

どんぐりころころ♪
2007.11.15 08:47 | URL | #mQop/nM. [edit]

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