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Posted by みら on  

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波の花

Posted by みら on   2  0

見知らぬ他人(イギリス人)に、「あなたは絶対に日本人ではありませんね?」と念を押されてしまうと、どういう顔をしていいものやら困りますね。
「いいえ、私は日本人です!」...の、みら子です。こんにちは。
(まぁ、ずぅーっと祖先を遡ると、100%日本人でもないらしいのだけど...笑)

さて、私の塩フェチの話はつい最近も書きましたが(>> ハレンモン)、ついでなので「塩」の話。
まずこれは(←)、「ソルトピッグ(Salt Pig)」と呼ばれるお塩入れ。
このタイプが、塩には一番良いと言われています。UKでは結構一般的。でも日本の風土だとどうなんだろ?(疑問)
最近のあまりの太り具合に、「そんなに食べていいのか!?? ナイジェラ?」と言われている(...知らないけど...)、ナイジェラ・ローソン・ブランド(Nigella Lawson's Living Kitchen)のものです。彼女のキッチン用品は、クリームとブルーが通常ですが、私はやっぱり黒が好きだなぁ。

次。
「給料(サラリー)(Salary)」の語源は、ラテン語の「salārium(サラリウム)」。
古代ローマ時代、兵士に支給された、「塩」を買うためのお金(もしくは、「塩」そのもの)から派生してきた言葉ですね。
同様に、「サラダ(Salada)」も、ラテン語の「塩」を語源としています。サラダにしても漬物にしても、塩が重要な役割を果たしますしね。

それと、迷信では、「塩をこぼす」のは不吉とされています。
兵士の「給料」(↑)にもつながるほどの貴重なものを粗末にするのは縁起が悪い...というのが原点だそうですが、もうひとつの背景は、ダ・ヴィンチ(Leonardo da Vinci)の「最後の晩餐(The Last Supper)」。
このなかで、ユダ(Judas)が、食卓の塩入れ(Saltcellar)を倒しているんですね。
...というわけで、塩をこぼすのは、あなたの左肩から悪魔がのぞいてますよ...というしるし。この悪魔につけ入れられないようにする方法は、左肩越しに塩を投げること...だそうです。

そんな、塩のあれこれ。

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-2 Comments

chickpea says...""
フードチャンネルのちょっと昔の番組に、時々料理人としてナイジェラが出るんですが、色っぽくってかわいいです。ええ、もちろん体型が今のようにダイナマイトではないので。
彼女のキッチンシリーズ、黒もあるんですね。こっちではまだ入ってきてない色です。

ところで、我が家のバードフィーダーにシジュウカラの他に雀もやって来るんですが、やっぱりシジュウカラの方ばかり見てしまう。そんなとき、みらさんのプロフィールのモットーを思い出して、私は正しいのだとほっとします(笑)。
2007.12.08 02:31 | URL | #sSHoJftA [edit]
みら says...""
> chickpeaさん
わはは!>ナイジェラ
ほんと、昔はセクシーで美しかったですね。笑
黒シリーズは、キッチンが締まっていいですよん。卵型のボオルやお皿はうちでは無理なのですが、これが縦になると、かわいいです。

あははは。シジュウカラのほうが美しいですかね(笑)。
うちでは最近は、雀とスターリンとマグパイばかりです。ロビンが来るとうれしいのですが(やはり...笑)、どうも常連さんに蹴落とされているようで心が痛みます(嘘)。
2007.12.10 00:31 | URL | #mQop/nM. [edit]

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