EMI レーベル

EMIを離れたサー・ポール・マッカートニー(Sir Paul McCartney)のレーベル(EMI)批判。
これは、実に頷けて興味深かったです。
"Everybody at EMI had become part of the furniture. I'd be a couch; Coldplay are an armchair,"


>> McCartney brands label 'boring' (BBC)
元記事(インタビュー)↓
>> Paul McCartney's other break-up (The Times)

もちろん、うちの連中とサー・ポールとは、フィールドもリーグもホッキョクグマとイワシほども違いますが、やはり「レーベル」と「アーティスト」という視点から見るなら、頷ける部分が多いな...と。
問題は、これがEMIばかりじゃなくて、おおかたのレーベルに当てはまってしまうことなんだろうな、きっと。私が業界に入った頃は、非メイジャー(インディー)に気骨のあるA&Rが多かったけれど、最近はかなり変わってきてるし。これからも分布図はどんどん変わっていくんだろうなぁ。

10:48 | Music | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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comments

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昔は音楽好きでミュージシャンになったけど、この頃はキャリアの一つとしてミュージシャンを選ぶということも影響しているのでしょうか。音楽馬鹿のミュージシャン少なくなった気がします。
サンタアさん | 2007/12/16 23:38 | URL [編集] | page top↑
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> サンタアさん
才能よりもマーケット性を重視する昨今では、やはりミュージシャン側も「何が売れるか」ってのが先行する場合が多いですね。
...で、そういった機能的な音楽は、結局すぐに忘れ去られていくもんなんですよね。

ええ、ええ。ほんとに「音楽」をやっているミュージシャンやA&Rやジャーナリストは少なくなりましたよね。
みらさん | 2007/12/17 09:13 | URL [編集] | page top↑

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