スポンサーサイト

Posted by みら on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EMI レーベル

Posted by みら on   2  0

EMIを離れたサー・ポール・マッカートニー(Sir Paul McCartney)のレーベル(EMI)批判。
これは、実に頷けて興味深かったです。

"Everybody at EMI had become part of the furniture. I'd be a couch; Coldplay are an armchair,"


>> McCartney brands label 'boring' (BBC)
元記事(インタビュー)↓
>> Paul McCartney's other break-up (The Times)

もちろん、うちの連中とサー・ポールとは、フィールドもリーグもホッキョクグマとイワシほども違いますが、やはり「レーベル」と「アーティスト」という視点から見るなら、頷ける部分が多いな...と。
問題は、これがEMIばかりじゃなくて、おおかたのレーベルに当てはまってしまうことなんだろうな、きっと。私が業界に入った頃は、非メイジャー(インディー)に気骨のあるA&Rが多かったけれど、最近はかなり変わってきてるし。これからも分布図はどんどん変わっていくんだろうなぁ。
関連記事

-2 Comments

サンタア says...""
昔は音楽好きでミュージシャンになったけど、この頃はキャリアの一つとしてミュージシャンを選ぶということも影響しているのでしょうか。音楽馬鹿のミュージシャン少なくなった気がします。
2007.12.16 23:38 | URL | #- [edit]
みら says...""
> サンタアさん
才能よりもマーケット性を重視する昨今では、やはりミュージシャン側も「何が売れるか」ってのが先行する場合が多いですね。
...で、そういった機能的な音楽は、結局すぐに忘れ去られていくもんなんですよね。

ええ、ええ。ほんとに「音楽」をやっているミュージシャンやA&Rやジャーナリストは少なくなりましたよね。
2007.12.17 09:13 | URL | #mQop/nM. [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tempest.blog3.fc2.com/tb.php/1690-46528ba0
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。