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Posted by みら on  

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子持ち昆布 -Herring Roe on Kelp-

Posted by みら on   2  0

風邪の抜けきらないままに2日から仕事開始で、疲労がすべての細胞にしっかり行き渡る...感覚を味わいました。仕事場は、私と同じくクリスマスから風邪で寝込んだ人たちでいっぱいで、「長くねっとり住み着く風邪」の話で盛り上がり。あぁぁ。

さて。
数年前は蕎麦まで手打ちして、年末年始の「日本文化」にこだわったものですが、最近は実に欧州的になりました。(なんせ2日から仕事がはじまってしまうので、「お正月」感覚は持たないほうが身のため...っていうのもあります。)
が、2日にこんなものを見て、つい「子持ち昆布」を思い出したりして(笑)。



「数の子(Herring Roe)」が日本のお正月の顔ならば、英国のクリスマスに欠かせないものは、芽キャベツ(Brussels Sprouts)です。
そして、英国人にもっとも嫌われている野菜も芽キャベツ(スプラウト)。
しかし、こんな風に茎にしがみついている芽キャベツを見ると、ついかわいがりたくなりますよね(ならないか...)。
そして、こんな素敵な写真も発見!これはすごい。
>> Brussels Sprouts (Jugalbandi)
>> Brussels Sprouts - Three Ways (Jugalbandi)
レシピも参考になります。

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風邪の回復中ですが、なんとUKはただいまノロウィルス(norovirus)の大ブレーク中。
こればっかりは運ですからね。誰ももらってきませんように...(祈)。
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-2 Comments

サンタア says...""
風邪、お大事に。喉および背中側の首の付け根のへこんだあたりを温めると良いという話も聞いたことあります(やったことありませんが)。ところで、芽キャベツ、イギリス人の間では嫌いな人度が高い気がします。理由は小さい頃にクリスマスで必ず食べさせられたかららしいですが、ウェールズ人ではどうなのでしょう。おいしいと思うんですけども。
2008.01.05 00:06 | URL | #- [edit]
みら says...""
> サンタアさん
ありがとうございます。
とりあえず良くなってきております。>風邪
サンタアさんもどうぞお気をつけくださいませ。

芽キャベツは嫌いな野菜ベスト10の上位ですよね、いつも(笑)。>イギリス人
イギリス風にくたくたに煮ると、苦味が増してまずくなるんじゃないでしょうかね。アルデンテなまま料理すれば結構おいしいと思うのですが...。
これはウェールズでも同じなんでしょうね、きっと。ウェールズ人に聞いたことがないのでよくわかりませんが。ははは。
2008.01.05 23:13 | URL | #mQop/nM. [edit]

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