Lord of the Flies

最近は片っ端から本を読み漁っているうちの息子、11歳。
いま夢中で読んでいるのは、ウィリアム・ゴールディング(William Golding)の「Lord of the Flies(蝿の王)」。
イギリス古典ですなぁ〜。子どもに読ませるのに、賛否両論あるらしいですが、これは子どもにしか理解できない部分もあるんじゃないかと思うので、私は、若いうちに読むべき!…に一票。
夫によれば、彼がギムナジウム(Gymnasium)に通い始めた頃に、これが教科書に載っていたそうで、ドイツでは結構早いうちに読ませられたようですね。ふうん。

息子の計画では、このあと、ジョージ・オーウェル(George Orwell)の「1984 Nineteen Eighty-Four(1984年)」と「Animal Farm(動物農場)」に移って、それから、オルダス・ハクスリー(Aldous Huxley)の「Brave New World(すばらしい新世界)」を制覇したいらしいです。
確か昨年末に、現代は果たして「Brave New World」なのか...ってなコラムがどこかの新聞に載っていてふむふむ読みましたが、イギリス作家の(古典)作品は興味深いものが多いですよね。

古典ばかりでなく、現代のマーク・ハッドン(Mark Haddon)も、さすがにベストセラーなりの実力。
というわけで、「The Curious Incident of the Dog in the Night-time(夜中に犬に起こった奇妙な事件)」と「A Spot of Bother」も待機中。

これで、日本の古典も少しでいいから読めるようになってくれたらなあ〜(ただの願望)。
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