スポンサーサイト

Posted by みら on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブーリン姉妹

Posted by みら on   0  0



フィリッパ・グレゴリー (Philippa Gregory)さんの、ベストセラーになった原作本は、まだ読んでません。
...が、映画は一応観たいかな...と。>The Other Boleyn Girl
なんせ、衣装デザインが「Shakespeare in Love」「The Aviator」...etc.,のSandy Powellらしいんで、彼女の絢爛な美の世界にも魅了されたいゾ…と。
>> Sandy Powell on what it takes to be a costume designer (Times)

ただ、エリック・バナ(Eric Bana)のヘンリー8世なんて考えられませんっ(笑)。
予告編を見ても、「どうも違和感...」だったので、実は映画もさほど期待してはいないんですが、ま、歴史ものというよりは、娯楽の要素のほうが強そうなので、ま、いいか…と。
役者に関しては、主役3人が全部外人(アメリカン+オーストラリアン)てことで、英国では、「ちっ」って声も多いそうですが、ま、でも最強のエリザベスも、オーストラリアンのケイト・ブランシェットが演ってますし、ね。ブリティッシュ・アクセントを習得して、さらに演技が上手ければどうでもいいかも。(娯楽だし…。)

さて、アン(Anne Boleyn)と、"The Other Boleyn Girl"であるメアリー・ブーリン(Mary Boleyn)姉妹。
これを演じるのが、ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)(=アン)と、スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)(=メアリー)ですが、過去の肖像画(AnneMary)と照らし合わせると、(国籍はともかくとして)かなりぴったりでおののきます。(いや、そこまででも...。)

-----
ところで、この映画でやはり楽しみなのが、ベネディクト・カンバーバッチ(Benedict Cumberbatch)と、クリスティン・スコット・トーマス(Kristin Scott Thomas)。
カンバーバッチについては、「Amazing Grace」のときにも書きましたが、非常に上手いんですよね、彼。んで今回は、メアリーの夫役のようです。
クリスティンは、言わずと知れた「The English Patient」(>> The suprasternal notch -胸骨頚切痕-)の彼女ですが、去年の「Ne le dis à personne」も良かったです。
英国人ですが、フランス語も母国語並に堪能。フランス人医師と結婚していましたが、最近別れたんでしたっけ。素敵な40代でございます。ブーリン姉妹の母役ですね。ほお。

-----
英国公開時には日本に帰ってそうなので、フライト中に見られることを、念。
関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tempest.blog3.fc2.com/tb.php/1738-25cf154a
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。