スポンサーサイト

Posted by みら on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

目玉焼きの作り方

Posted by みら on   6  0



「ザ・ファット・ダック(The Fat Duck)」(Bray/Berkshire)の著名な三ツ星シェフ、ヘストン・ブルーメンタール(Heston Blumenthal)が紹介していた「目玉焼き(Fried egg)」レシピ。
元は、フレンチ界の重鎮、ベルナール・ロワゾー(Bernard Loiseau)氏によるレシピだそうです。
トライしてみました(笑)。

-----
さて。
レシピ元記事は、こちら。
>> Good fry day (Guardian)

目玉焼き1個分のレシピ:
1) まず、オーヴンを245℃に温めておきます。
2) 黄身を割らないように気をつけながら、卵の黄身と白身を分けます。
3) バターひとかけと、水大さじ1をフライパンに入れて、バターが泡立つまでフライパンを熱します。
4) ここで、塩、胡椒。(目玉焼きの裏側からも味付けするため...です。)
5) バターが良い感じになってきたら、白身をそっと流し入れます。(形にこだわる場合は、リング型を置いて、そこに流し入れると良い。)
6) これを、予め熱してあったオーヴンに入れて、1分半加熱。
7) 白身の表面が、まだ固まっていない状態で取り出したら、塩、胡椒。
8) この白身の上に、黄身(生)をそっと乗せて、さらにオーヴンへ入れて2分。
9) バルサミコ・ヴィネガーを数滴垂らして完成。

コツは、良い卵、最良のバターを使うこと。

-----
…というわけで、作ってみました。
卵は、友人の家の鶏が産んだばかりの最高の卵。バターは、うーーん、最良とは言えないかもしれないけど、ま、このくらいでいいや...のバター。
上記レシピで無視したのは、9)。
忘れたのは(爆)、7)。
ヘストンによれば、塩、胡椒で黄身の表面を汚すな!ってことだったんざんすが、ま、いいです。そんなことは。笑
ついでに、黄身が白身の中心にとどまらなかったので、端に寄りました。(ダメじゃん。笑)



感想:
確かに「素敵」なのだけど、でもここまで手間隙かけて作らずとも...な味。
黄身がとろんとろんで、表面つやつやなので、これがハンバーグの上に乗っていたら、かなり美しい構図になるんではないか…と思いましたが、が、が、が、やっぱり家で食べる目玉焼きは普通のでいいかも…(笑)。
ちなみに、夫は半熟卵がまったくダメなので、これはほぼ無理でしょう(わはは)。
でも、パーティーなんかでは、グッドな演出になりそうですね。

話変わりますが、去年BBC2で、ヘストン・ブルーメンタールの料理番組をオンエアしていたのですが、(>> Perfection)、ほとんど食指が動かされませんでした。
こういう新進モダン・アート系創作料理…というのは、(たとえそれが非常に美味で画期的であったとしても)、私は要らないかな。

…という思いが新たになった、日曜日の朝の目玉焼きの実験でした。
さてと、仕事だ、仕事。


関連記事

-6 Comments

じゃん says...""
ほぉ、白身と黄身を分けて焼くんですねぇ。
黄身がとろんとろん、は非常に魅力的ですが、…。
いや、でも、ほんと綺麗な目玉焼きです♪
2008.02.24 22:20 | URL | #C9/gA75Q [edit]
あすとる says...""
この方の料理というとどうも例のでんでんむしのアイスクリームのインパクトが強すぎてまったく食指が動きませんわ...グルメの方々の求めるものは謎過ぎます(゜ρ゜)

私は新しくなくていいの。伝統的なものをおいしく新鮮に食べられさえすれば...
2008.02.24 23:24 | URL | #CdQPuEL2 [edit]
みら says...""
> じゃんさん
これ、ほんとに「おもしろい」のですが、でも、白身がカリカリの目玉焼きが好きな私にとっては、「ここまでしなくとも…」なレシピでした。
お皿の上に乗せると綺麗なんですけどね。^^
2008.02.27 07:11 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says...""
> あすとるちゃん
まったく同感!(笑)
去年の番組でも、料理というよりは化学の実験を見ているようで、まるで食欲がわきませんでした。あはは。
こういう系のレストランは、グルメ・ブログさんでも時々目にするのですが、でも私も、新鮮で美味しい料理のほうが好きでする。讃岐うどんのぶっかけとか。(←それは新鮮過ぎ...笑)。
2008.02.27 07:14 | URL | #mQop/nM. [edit]
kitsch-en says...""
あはは、分かりますよ。本当、実験ですよね、料理っているより。

私も時々仕事の都合で作るけど、大きい声では言えないがレシピがあまりたよりにならない上に時間が掛かりすぎる、、、しかもきれいに仕上げるのに本気で泣きそうになることがある。とはいえ!彼のフライドポテトは美味しいんですよ。あげて30分後でもからりとしてるのです。摩訶不思議。1週間かかるという天然酵母のパン並みですけどね。

アルゼンチンでヘストン系レストランに行って来て(3000円位だったらね試してもいいかねと)何だかもう、ああいうチマチマしたものはもう行って来たからいいや、なんて思っています(笑)
2008.03.18 02:05 | URL | #- [edit]
みら says...""
> kitsch-enさん
そうなんですよね、理科室での実験みたいですよね(笑)。
おおお!ポテトはやはり美味しいのですか。ほとんど想像できなかったのですが、でも美味しく仕上がりそうな内容ですよね。ええ。
あはは!パンに1週間は、いいや。笑

行かれたのですね!しかも3000円とはすばらしい。
確かに何度も続けて食べたい…って感じではないですよね。(食べたことないので、エラソーなこと言えないのですが。)
2008.03.20 01:03 | URL | #mQop/nM. [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tempest.blog3.fc2.com/tb.php/1744-8dd8856f
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。