
海外用にひとつ、日本用にひとつ、ふたつの携帯を所持していますが、少し前から、イギリス携帯を「3G」にして、ひとつにまとめてしまおうかなぁ…と画策しておりました。(こちらの携帯は、ほとんどがGSMネットワークで、進化し過ぎている日本のネットワークでも使えるようにするためには、3G(第3世代)にすることが必須)。
…で、去年英国でぶわぁーっと流行ったのが、ソニー・エリクソン(
Sony Ericsson)のサイバーショット携帯、「
K800i」。
「3G」なので日本でも使えるし、カメラも3.2メガで評判も良し。価格も携帯本体が70ポンド(14000円)程度まで下がっていて、これは買い替えかな…と。
…が、ですね。
実際に手にとってみると、かなぁ〜り、ごつい。
厚みも結構なものだし、手にもなじまない。汗
というわけで、「買え!買え!」とうるさい息子を無視して、躊躇しておりました。
で、今回の日本帰国で気づいたこと。
「日本の携帯はすばらしい!

」
日本では、息子とため息つき通しで、
「ねえ、このままウェールズにいたら、世界の進歩から確実に取り残されるね。」と、意見一致。笑
…というわけで、結論。
日本で使う携帯は、日本で買え!>自分
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そんなわけで、英国に戻り、電話+テキスト(SMS)機能と持ち易さのみに的を絞って、再考。
ソニエリ派の息子の意見をはずし(笑)、サムスン(
Samsung)のリーズナブルなもので妥協することにしました。
Samsungは、最近、「
Ted Baker」とのコラボで、3Gのデザイン携帯(
Samsung Ted Baker)を発売しており、実際これとも悩んだのですが(>やっぱり優柔不断)、どうせ、電話とテキストくらいしか使わないんだし…と華麗に(違)スルー。

カメラ、ビデオ、ブルートゥース(Bluetooth)、WAP、GPRS、FM、MP3...と、基本的機能がそろっていて、アメリカでも使える(トライバンド=Tri-Band)もので、一番安い(笑)、E250に決定。携帯本体が、30ポンド(6000円)ほど。
日本のキュートなものに比べれば、エレガントさは欠けますが、ま、いいや(笑)。
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