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Deep Fried Cod Roe

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英語の場合は特にそうなのだけれど、「The words come out before I think about it.」です。
「Desperate Housewives」を見ていたら、スーザン(Teri Hatcher)が似たようなことを言っていて、「あぁ、よくわかる...」と自己嫌悪。
スーザンといえば、前シリーズになりますが、「Klutz」(クラッツ)(*おっちょこちょいで間が抜けている...)と描写されていて、「あ、これは英国英語では使わないねえ」と夫と話した覚えがあります。主に米口語なのだと思いますが、実は語源が同じゆえ、ドイツ語にも「Klotz」という同様の表現があり、それで記憶に残ってました。(*ドイツ語の「Klotz」には、丸太とか積み木という意味もあります。)
英国英語だと、「Clumsy」(クラムジー)で代用され、口語では「Pillock」が一般的でしょうか。
ま、どうでもいいことですけど。

ハーフターム時の息子のケア人調整をしながら、BBCの「Long school holidays 'should end'」を、「頼むっ!」と期待を込めて読んでいたら、後ろから来た息子に「鬼!」と言われましたわ(笑)。
んが、身近に親も親類もいなくて、友人も限られている(みな、ほぼ仕事している)ってな場合、長い休みをどうするか…っていうのは切実な問題です。働いても、結局デイケアにごっそりお金を持っていかれることになる…ってケースも多くて、泣くに泣けないって友人も結構います。
英国の場合、子どもを一人にできる法的年齢(Legal Age)というのが設定されておらず、"in a manner likely to cause unnecessary suffering or injury to health" (Children and Young Persons Act 1933) とみなされた場合に、両親が罰せられることになるようです。…で、これが結構難しい。ガイドラインとして、「12歳以下の子どもを(日中)家に一人残すべきでなく、また16歳以下の子どもを夜通し一人にするべきではない」(NSPCC)っていうのはありますが、実年齢と精神年齢が比例していない場合も多いわけで、この辺はすべて両親の裁量。(もしくは、警察の判断。)
ちなみに、ベイビーシッターができる年齢は、UKでは「14歳以上」とされてます。

…と、長くなりましたが、バンクホリデー3連休、中日の日曜日は、ひどい天気になりました。雨と風と低温で、一気に10月に進んだような陽気。こういうときは「手抜き」よね。(→あなたの場合はいつもです!)と、久しぶりに「Fish&Chips」。私は、Codではなくて、Cod Roe(たらこ)。
以前もご紹介したことがありましたが(> フライドたらこ)、あれ以来なので、2年ぶり!(笑)

250508b.jpg


この町のチッピー(chippy)(←Fish-and-Chip Shop のことです)は、ほぼ全部(おそらく6軒?)試してみましたが(笑)、この、「揚げたらこ(Deep Fried Cod Roe)」を置いてあるのは一軒のみ。この店のチップスは最低なのだけど(orz)、でも「揚げたらこ」は、悪くないです。はい。1個、£1.60(約320円)。
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