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Posted by みら on  

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Perry

Posted by みら on   2  0





りんご酒は、フレンチではシードル(Cidre)で英語でサイダー(Cider)。
サイダーと聞くと、ジョン・アーヴィング(John Irving)の「The Cider House Rules」を思い出します。映画版も好きでした。
...と、そんなことはどうでもいいのですが、このサイダーの洋ナシ(ペア:Pear)バージョンを「ペリー(Perry)」といいます。
甘いのは、とてつもなく劇甘だから気をつけたほうがいいよ...と友人に警告されつつ、最初に試した「Westons」のペリーは甘過ぎず、結構おいしく飲めました。



この週末、一番ぶっ飛んだニュースと言えば、シャロン・オズボーンの「X Factor」降板。
いずれそうなるだろうとは思っていたけれど、「自ら退任表明」という形での降板劇。
ううう。X Factorは、シャロンがおもしろくて見ていたようなところもあるので、今年は既に見る気下降線。
>> Osbourne quits as X Factor judge (BBC)

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ところで、2年ほど前に、この花の写真をアップしたことがありましたが(>> ショク・バトン -All you need is the appetite.-)、今日、「猩々記」のdinoさまの写真を拝見して、これ(↓)は、「Tutsan」(Hypericum androsaemum)じゃなかったかも...と、自分の思い込み訂正。





セント・ジョーンズ・ワート・ファミリー("St. John's-worts" = "Hypericum")って、かなりいろいろな種類があるんですよね。ふむふむ。
というわけで、私が見たのは「Hypericum calycinum」(ヒペリカム カリシナム)かな?…と。
いずれにしても、花の名前って難しい。
ちなみに「Hypericum calycinum」の別名は、「Rose of Sharon」。ただし、「ローズ・オブ・シャロン」という名は、いろいろな花に使われているようで、これもまた厄介ですな。

*英名の「Tutsan」というのは、フランス語の「toute-saine」からきているそうで、「all healthy」の意。薬草ですしね。日本語の「オトギリソウ(弟切草)」は、鷹の傷を治す「秘薬」をうっかり人に喋ってしまった弟に激怒した兄が弟を斬り殺したことから名付けられたそうで、ううむ、美しいながらおそろしいな。
*「Hypericum calycinum」の和名は「ヒメキンシバイ(姫金糸梅)」だそうですが、「ビヨウヤナギ」との区別がすごく難しそうです。でも草丈が低かったのでだったので、やっぱり前者なんだろうな。
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Category : UK
Tag : UK

-2 Comments

ぽめ says..."Re: Perry"
シャロンが降りたと聞いて私も急に見る気がなくなりました。つまらん・・・。これで去年並みの内容だったら絶対に見なくなりそうです。
2008.06.09 01:58 | URL | #MiKfgRIk [edit]
みら says...""
> ぽめたん
なんかダニーは嫌いなんだよね。
うんうん。これでレベルが低かったら、悲しい。それにしても、シャロン。orz
2008.06.09 08:09 | URL | #mQop/nM. [edit]

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