
「どうせヒトなんて、ナメクジウオだったんじゃん」と思うと、なんだか気が楽になると思いませんか?
で、ナメクジウオってなんなの?と思ったら、
Lancelet(もしくは、
Amphioxus)なんですってね。へぇ〜。
でも私はやはり、「ナメクジウオ」という呼び方が好きです。
>>
ナメクジウオのゲノムW0解読 脊椎動物の源流>>
Genome sequence of lancelet shows how genes quadrupled during vertebrate evolutionところで、気候がいきなり「秋」化しています。雨と風が続いて、気温も下がり放題。
こんな変わりやすい気候も、きっと「ナメクジウオ」だったら、簡単に乗り越えられるに違いない。がんばろう。(←絶対違)。
隣の席の男の子のMacに「Fugu」(ソフト)が入っていたので、「だー、旨いんだよなぁ。特に寒いときのひれ酒と最後の雑炊」と、わけわからない「一人盛り上がり」(←危)をしていたら、どうも私の好物は「Blow Fish(←ふぐ)」だと勘違いされてしまったらしく(...orz...)、それ以来、「どういう味がするの?」「たとえると何?」「日本ではいつも食べてるの?」...と、「ぼくが好きなのはチェダー、きみが好きなのはふぐ」的ノリな質問攻め。(かすかな疲弊)
しかし、味わったこともなければ見たこともない子に、味覚を英語で表現するのって至難の業やわ。

精神的に安定していて、深い悩みは一頃に比べたらだいぶ減ったよなぁ...と感じるころ、「鬱は来たりて笛を吹く」ってな状態が訪れる...ってことってないですかね?
特に強い鬱でもないし、風が吹くように通り過ぎる一過性のものなのだけど、「あ、この感じって知ってるなぁ。早く通り過ぎてくれるといいなぁ」ってやつ。で、問題は(いまの私の場合)、なぜか「食べ過ぎ」ているんだよなあ(苦笑)。早く元に戻さねば(焦っ)。
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