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Posted by みら on  

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モナとウルリカ ?

Posted by みら on   4  0

毎日新聞が、山本モナ擁護コラムを書いたそうですが、モナさんとの比較対象になっているのがウルリカ・ジョンソン(Ulrika Jonsson)。コラムのタイトルも、そのまま「モナとウルリカ」。
>> 発信箱:モナとウルリカ=福本容子(経済部)


以下、引用させていただきます…。

 スウェーデン出身のウルリカ・ジョンソンさん(40)はテレビの人気女性司会者だ。母国語に加え、英語、フランス語、ドイツ語を話し、BBCなど主にイギリスのメディアで活躍してきた。

 恋多き女である。サッカー、イングランド代表の監督だったエリクソン氏との関係をはじめ、結婚、不倫、離婚、再婚とマスコミをにぎわしてきた。けれどBBCも含め、騒ぎが理由で降板させられたなどとは聞かない。

 そのウルリカさんが、日本のモナさんの一件(二件?)を知ったら、きっと驚くだろう。仕事で失敗したわけでもないのになぜ? しかも、1社でなく、番組出演や広告が次々と取りやめになるとは。

(中略)

 ウルリカさんは先月、4人目の子供を産んだ。4人の父親は全員違う。行き過ぎとの声もあるが、自伝を出版したり、自分の私生活を明かす番組に出演したり、マイナスネタさえ明るく商売にしている。彼女をつぶさない社会があるということだろう。



-----




ウルリカ・ジョンソン(Ulrika Jonsson)。
元お天気おねえさん。
スウェーデン出身だけど、12歳でイングランド移住。その後活動の場はイギリスに。
90年代はバラエティやクイズ番組で人気だったけれど、スヴェン・エリクソン(Sven G醇rran Eriksson)監督とのゴシップの後、「まさにこの時期」とばかりに自伝(>Honest)を出版。その中で著名人にレイプされたことにも言及し、それがのちにジョン・レズリー(John Leslie)だったらしいとうっかり漏れ、(ほかにもきな臭いところがあったらしい)レズリーが姿を消す。
このあたりから次第に人気は下降線になり、劇痩せだの再婚劇だのが、タブロイド紙の片隅をにぎわす程度。
出演しているテレビ番組も、マイナー・セレブのためのリアリティ番組が中心になり(「BBC's Comic Relief does Fame Academy」とか「Dancing On Ice」とか「Come Dine With Me」とか「Ulrika: Am I A Sex Addict?」とか)、最近は「4X4」とあだ名をつけられ、全部父親の違う4人目の子どもを出産。なんかもう非難の対象にもならないくらい忘れ去られている存在。
おきれいな方だったし(過去形)、昔は話題にもなったのですが、恋や度重なる結婚などのゴシップねたで有名になってきた三流セレブの印象は拭えず。


そんなわけなんで、この毎日新聞のコラムを読んで、ウルリカと一緒に並べられちゃうモナさんに同情。

二流、三流感の強いバラエティ番組司会者のゴシップと、報道番組でのニュースリーダーとして番組初日でしかも謝罪後再度の不倫というのは、やはり質が違うんでないか…と。

「日本と欧米では倫理観が違う」という意見もあるようですが、欧州だって(宗教的にみれば、"…だからこそ"?)、不倫はしっかりバッシングされます。さらにBBCなんかのニュースリーダーの場合は、スカートが短過ぎても批判されるわけで、そんなに違わんのじゃないかな…と、個人的意見。

彼女をつぶさない社会があるということだろう。(毎日新聞)


…というのは、ちょっと過剰評価し過ぎなんじゃないか…と。
ウルリカが何をしようが、誰も気にも留めない…っていうのが現実か。

ま、でもスヴェンとのゴシップで叩かれて人気急落した後のウルリカも、

"Blimey, there is just no fairness here".


と言っているので、どこか通じるところはあるのかもしれないけど。笑
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-4 Comments

ころーる says..."Re: モナとウルリカ ?"
こんにちは。いつも読み逃げしてすみません。

みらさんの日記を読んで、「へぇ~、そういう方なのか。」と
納得しました。
日本での海外の人や事柄の報道って、なんだかいつも偏ってる気が
します。実際に海外に住んでる方の話の方がずっと正確だし、
読んでいて説得力あります。
私個人としては、山本モナってすごく賢い(知識の点で)女性
だけど、ちょっとおおらかすぎるというかガードが甘いかなと
感じます。
ふりんしてる人はきちんと仕事しても評価してやらない・・・とは
思いませんが、仕切り直し再スタートの番組初日に謝罪するのは
かっこ悪すぎです。
もしかして、すごくたくさん敵がいて、足をひっぱられてるのか?
と思うくらいの絶妙のタイミングでした。
かなりたくましい精神力の持ち主みたいだし、山本モナはきっと
ほとぼり冷めたらまた出てくると思います。
最近の若い世代って、すごく寛容ですしね(笑)。
2008.08.01 10:36 | URL | #mWt2sFS6 [edit]
みら says...""
> ころーるさん
お久しぶりです!
モナさん、確かにちょっと軽率でしたよね。そして、あのタイミングのよさに、なんだか影の陰謀(大げさ?)も感じたりして。
あれがバラエティであれば、ここまで大きく問題にはならなかったような気がするのですが、やはり報道で、ジャーナリストとしての再登場ということで、これだけのバッシングになったのかな?とも思います。
でも、強く生き延びていっていただきたいです。>モナさん

そうなんですよね。なぜか海外セレブ(?)って、かっこいいように書かれていて、時々??となります。
このコラムでも、最初に「母国語に加え、英語、フランス語、ドイツ語を話し…」と、まるで、"マルチリンガル=かっこいい"風に書かれていますが、ヨーロッパ大陸出身であれば、バイリンガル、トライリンガルは普通ですし、ね。ウルリカって、ここまで評価されるほどのタレントさんじゃないよなぁ…と思ってしまいました。

社会的地位や影響力の高いひとなら、やはりゴシップは命取りになるんじゃないか…と、こっちにいても思います。「彼女をつぶさない社会」なんてないですよ。メディアもそんなに甘くない。この記事で、ヨーロッパへの変な誤解や偏見が生じないといいんですが…ね。
(ま、毎日新聞…だし。orz)
2008.08.01 22:03 | URL | #mQop/nM. [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.08.02 15:27 | | # [edit]
みら says...""
> ヒミツさま
そうなんですよ、あのウルリカ。知っていると驚きますよね。私はその時代は知らないのですが、うわさに聞く限りでは、「やっぱりお天気おねえさん」…なんだそうで(笑)。

毎日の記者さんは、北欧つながりということでウルリカを選んだんでしょうかね?ナターシャ・カプリンスキーとのほうが妥当だったんじゃないか…という気もしますが、ま、いいや。

ほんと。アレルギーって好き嫌いに関係なく襲ってくるので悲しいですね。どうぞお大事に!
2008.08.04 01:15 | URL | #mQop/nM. [edit]

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