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Posted by みら on  

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A tall, dark and handsome

Posted by みら on   4  0

こちらでの「かっこいい男」の表現その一に、「A tall, dark and handsome」(トール、ダーク、ハンサム///背が高くて浅黒くて顔が整っている///)っていうのがありますが、こういう男を生み出して今年で100年!の出版社が、「ミルズ&ブーン社(Mills and Boon)」だそうです。

…っていうのを、BBC Magazineサイトで見て(>> All because the lady loves a foreign accent)、「え?なに?ミルズ&ブーンて?ハーレクインなら聞いたことあるけど…」と思った私は、ロマンス小説分野にまるっきり無知です。ハーレクインも名前だけは知っているけど、読んだことはないです。ええ。
(なので、無知ついでに調べてみたら、Harlequin Enterprises Limited(カナダ・トロント)は、Mills&Boon社の北米での出版権を買い取ってロマンス小説分野での第一人者になったそうで…。ということは、元はMills&Boonなのね。へぇ~。なので、ハーレクイン社の英国ブランチはもちろんミルズ&ブーン。)

…で、そのミルズ&ブーン社のミリオンセラー作家さんによれば、もっとも手っ取り早い「トール、ダーク、ハンサム」男の作り方は、彼を外国人にすることだそうです。そしてその格好の舞台は、ギリシャ、スペイン、北アフリカあたり…らしい。ふうん。

個人的には、「トール、ダーク、ハンサム」に特に興味はないけれど、それ系の「絵に描いたような男」(なんじゃい、それは?...笑)と言えば、私はこの方(↓)。


マーガレット・ミッチェル(Margaret Mitchell)の生み出したレット・バトラー(Rhett Butler)が好きなのか、それを演じたクラーク・ゲーブル(Clark Gable)が好きなのか、いまだに結論出ませんが、ね(笑)。

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Category : UK

-4 Comments

Guko says..."Re: A tall, dark and handsome"
風と共に去りぬの映画のインパクトって相当すごいですよね。小説を読みながらも頭に浮かんでくるのはクラーク・ゲーブルとかビビアン・リーとか、あの映画の俳優たちの顔が自動的に浮かんできちゃいます・・・

ちなみに私は多分クラーク・ゲーブルよりレット・バトラーが好きなひとです。笑
2008.08.15 21:36 | URL | #- [edit]
kemmi says..."大好き"
風と共に去りぬは大好きな映画でたぶん30回は見ています。
レット・バトラーが私も好きです。
私が英語を勉強したのは風と共に去りぬを字幕無しで見たかったからなんです。
そしてスカレットのような女になりたかった・・・
なれませんでしたが。(笑)
2008.08.16 05:36 | URL | #- [edit]
みら says...""
> Gukoしゃん
そうそう。やっぱりビビアン・リーとクラーク・ゲーブルなのよね。大地真央と松平健じゃないっ(笑)。
やはりレットですか。ですよね、うん。

最近はジョージ・クルーニーが、クラークゲーブル風をやってますねえ。(某CM)
2008.08.17 02:14 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says...""
> kemmiさん
おおお!30回っ!すばらしい。
映画を字幕なしにそのまま鑑賞したい!っていう理由、よくわかります。私はそれでフランス語をマスターしました。(すでに忘れつつありますが…。悲)

「After all, tomorrow is another day!」の気持ちはいつも持ち続けていようと、挫けるたびに思います。
2008.08.17 02:18 | URL | #mQop/nM. [edit]

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