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高飛び込み

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写真はGuardianより / Photograph: Julian Finney/Getty Images



ここ数日は、なぜか涙腺が弱い。ここを読むだけでうるうる。あぁ、オリンピック。がんばれ、ニッポン。


ところで。
イギリス選手には特に思い入れはないものの、やはりつい「見守って」しまうのは、前回もご紹介した14歳のトム・デイリー(Tom Daley)。


開幕早々の「シンクロ高飛び込み(Synchronised Diving)」では最下位に終わり、パートナーを組んだ26歳のブレイク・アルドリッジ(Blake Aldridge)に、「トムがナーヴァスになり過ぎて、力を発揮できずに最下位に終わった」と一方的に責任転嫁され非難される…という事態発生。
やはり14歳には、オリンピックのプレッシャーは重過ぎるのか?と議論までされることに。
>> Olympics: Tom Daley partner Blake Aldridge blames youngster for diving failure


この、パートナーとは思えないほどのアルドリッジの非難ぶりですが、彼の言い分はこれ。
「競技最中の待ち時間、客席にぼくの(アルドリッジの)ママを見つけたんで、"電話してよ!"って言って携帯で話してたんだけど、そしたらトムが来て、"なんで電話なんかしてるの?まだ競技中だし、もうすぐ僕たちの順番だよ"って言うんだぜ。こんなに神経ピリピリになってるんだもん。負けるのも当たり前だよ」。
「ママとお話しちゃう~」とかいう26歳のほうが14歳より変でないのかい?と思ったのは私一人ではなかったようで、「シングルでがんばれ!>トム」って声がイギリス中をひたひた浸していたような数日。


そして今日、「男子高飛び込み(Men's 10m Platform)」の決勝。
トムは昨日の準決勝で8位につけ、英国では唯一決勝進出です。おめでとう~!
>> Olympics: Daley safely through to final
メダルなんてどうでもいいからがんばれ~!

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というわけで、英国時間13時からはじまった高飛び込み決勝。
トムは7位。
はじめてじっくり高飛び込みを見ましたが、金をとったオーストラリアのゲイのマットさん、マシュー・ミッチャム(Matthew Mitcham)がすごかった。おめでとうございます。
…と同時に、BBCのアナウンサーかコメンテイターがひどかった(笑)。もっと適切な表現方法でお願いします。ひとりでマイクの前で熱くなっちゃうのもなんだか醒めますわ。


試合後のトムのインタビュー。さわやかな少年のような(…って、まだ少年か)笑顔で、「中国人が金メダルをとらなくてほーっんとによかった~」と2回も繰り返してましたけど(苦笑)、そういうところがやっぱり14歳?
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Category : UK
Tag : UK

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