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Posted by みら on  

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Pins and Needles

Posted by みら on   8  0

日本はかなりの大雨だったそうですね。みなさま、だいじょうぶだったでしょうか?
我が実家のほうも、父によれば深夜2時過ぎまで雷雨が続いたそうで、遠くから心配してしまいました。日本から温かいメールもいただきました!どうもありがとう~(感謝)。実家は無事のようです。
雨はまだまだ続くようですね。お見舞い申し上げます。


ところで、こちらは集中豪雨とまではいかないものの、8月はほぼ毎日雨でした。orz
毎朝カーテンを開くたびに、「また雨か」と落胆する日々で、最後は諦めましたが(泣)、それでもこの暗さのまま冬に突入でつか?…と想像するだけでも暗くなります。あぁぁ(ため息)。


そんなわけで、一日だけ英国に夏が訪れるかも!!とすでにニュースになっている(笑)、明日(すでに今日か...)の土曜日。私はお洗濯に精を出したいと思います(哀)。
>> Official figures show British summer was dull and wet (as if we didn't know)


-----


物心ついた頃、日本での「カタカナ英語」にカルチャーショックを受けた息子は、私と話すとき(および日本では)、英語単語を使うときには極力「カタカナ」に治して喋るよう、脳内変換しているようです。


一度、「Battery」のカタカナ表現に悩み、「バットリー」と変換されたときには内心笑いましたが(こらっ!>自分)、西田ひかるになって(←古過ぎますかね...)反感持たれないようにするためにも、このカタカナ化は重要なようです。


というわけで、変にカタカナ変換されて、こっちが「?」となることも多いのが現状です(笑)。
昨日ベッドで寝る前に同じ姿勢で本を読んでいて、手の先が痺れてしまった息子。


「ピンザンニドルズ」


いきなり言われても、「あ?」ですが、これも彼の苦肉の策。


pins and needles.


「(手が)痺れちゃったようううう」
でございます。


-----


会社を変わって、新しい友人も増え、まず訊かれることがあります。


「車、運転しないの?」
「なんで?」
「子どももいるのに...」
「不便でしょ?」
「誰かに頼ってばかりじゃ困るじゃない?」


果ては、


「そんなに受身でいいわけ?」


と勝手に憤られる場合もあって辟易(苦笑)。



実は、円錐角膜で視力が非常に出にくいのです。
ここでは適当な眼科医がおらず、定期健診も無理なら、コンタクトも眼鏡も無理。
ドイツ(ハノーファー)にはかなり優秀は角膜専門の眼科医がおり、眼鏡も「おおお」と思うほどぴったりなものを作ってくれたのですが、それが合わなくなって(ここの)医者とオプティシャンに行ったら、まったく眼に合わないものを妥協で作られ、それに4万くらい請求されて怒り心頭。


医者も「円錐角膜」についての理解は皆無で、過去(日本で行った)角膜移植の手術跡をナースに見せて、「きゃああああ、すごい」とはしゃがれておしまい(おいおいおい)。


そんなわけで、医者もいないし合う眼鏡もないので、毎日非常に疲れます。
さらにアホなことに(>自分)、コンピューターの画面を見続ける仕事をしているので、先行き不安でもあります。はい。


ドイツでは、アフターケア(?)も徹底していて、私が裸眼でどう見えているのか?っていう「実験メガネ」を夫用に作り、「あなたのフラオ(Frau)の眼はこんな感じなのです」と説明。
それを体験した夫が、「一生車には乗らなくて良し!この眼で運転しているのかと思うと、こっちの寿命も縮む」…とのことで(爆)、了解済みです。ははは。orz


が、こんなことをいちいち説明している時間もないし、円錐角膜(keratoconus)を理解してくれる人もほとんどいないので、


「視力がすごおおおおく悪いんでね」


と答えているのですが、それだと「怠惰な言い訳」としか受け取ってもらえず、「はん」とか言われておしまいです。泣
見た目に相違があるわけでもないし、私、結構目がデカイんでね、あまり本気にしてもらえないんですわ。
ま、しょうがないです。ええ。

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-8 Comments

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2008.08.30 16:38 | | # [edit]
Piggy says...""
みらさん、こんにちわ。
今日はイングランドは快晴です!が、子守りでインドア中・・・。
運転の話に反応してしまいました。私はド・近眼だけなので
みらさんに比べたら運転できるはずなのですが、やっぱりどんなにコンタクト・眼鏡しても完璧には見えないので不安で未だに無免許です。周りからもろ言い訳にしか聞こえないですけどね。視力回復の手術は悪すぎて、ちょっとしか良くならないから結局、眼鏡かけることになるらしいですし。
昔から眼が悪いので裸眼で何でも見える人が羨ましいですう。

2008.08.30 19:38 | URL | #- [edit]
みら says...""
> ヒミツさま
ありがとうございます!!
メール送らせていただきましたっ。
2008.08.31 01:12 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says...""
> Piggyさん
ウェールズも太陽が少し出たのですが、ほぼ曇りで湿った日になってます。…が、久しぶりのNo Rainに町は人でいっぱいでした。

私もうらやましい!と思います。>眼の良い人
視力が悪いと、結構、勘や違う感覚が強くなったりしませんか?(笑)
眼からは入ってこないので、別の感覚研ぎ澄ませておかないと…ってなことでしょうかね。
それでも、もう少しまともな眼がほしぃぃぃ。

私の友達は、車を運転しない主義の人で、「なぜ?」と聞かれるたびに、「加害者になりたくないから」と答えてました。とても明快ですよね。これを言われると、もう誰も何も言い返せなくなります(笑)。会話をそこで打ち切るには完璧な答えだと思いましたです。ふふ。
2008.08.31 01:18 | URL | #mQop/nM. [edit]
Guko says...""
ピンザンニドルズ・・・
急に言われても、へっ?って感じですね。笑

視力は私も問題です。
長年コンタクトの度をチェックしてないので、おそらく0.7くらいでしか見えてないんじゃないかと思うのですが、夜の運転が恐いです。
とくにドイツの道、なんでこんなに真っ暗なの?って思うくらい明かりひとつない道、多くありません? とくに初めて走る郊外の田舎道、道案内も見えないし、ナビがないとわき道があるのかどうかさえ見えない状態。もう慣れちゃいましたけど、さすがにこっちに来たばかりの頃は恐かったです。
2008.08.31 21:50 | URL | #- [edit]
あすとる says...""
円錐角膜つらいよねぇ... 私は移植はしてないので片目はほぼ失明状態。残った右目がやばくなりそうだったら迷わず移植するわー( ゜┓゜)

運転なんかできんでも生きていけるさ。 アメリカとかの田舎で暮らさない限り...(笑)
2008.09.01 00:17 | URL | #yl2HcnkM [edit]
みら says...""
> Gukoさん
0.7出るなんて、うらやましいです。
ドイツの道、暗いですか?夫に言わせると、ウェールズのほうが暗いそうですが、ドイツでも地域によって違うのでしょうね。
2008.09.01 04:01 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says...""
> あすとるちゃん
私は移植後、視力矯正のためのに糸を調節するのをきちんと100%やらなかったので、移植はしたものの、しっかり視力を出すまでにはいってないんだよ。(そのころ、海外出張が多くて、きちんと病院に行けなかった。バカだった。orz しっかり考えれば、仕事より目のほうが大事なのに…ね)。

その後、ドイツの医者には、「両目、移植したほうが良い」と言われ、日本の医者には、「危険だから、片方はそのまま保持したほうが良い」と言われ、悩んでるわ。
日本に帰ったら、きちんと眼科に通って、ちゃんと矯正しようと思っているんだけどね。(数年前のあのストレスで、視力ががくんと下がったわ。苦笑)

うんうん。車の必要ない場所で暮らすわぁ~。

2008.09.01 04:06 | URL | #mQop/nM. [edit]

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