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クウォーン/ウェンズリーデールとブルーベリーのエスカロープ

Posted by みら on   2  0

8月30日。
ウェールズ暮らしも8年目に突入です。
ドイツ暮らしは7年ほどだったので、既にそれより長くなってしまいました。
2000年に引っ越してきたときは、長くても2~3年のつもりだったんですけどね。…で、最初の2~3年は、英語圏生活を楽しんでもいたのですが、夫の仕事が予想以上に延びて、地元にがっつり定着して5年目、6年目を過ぎたあたりから、上り坂が増えてきました。
2004年の母の死だけでも抱えるには重過ぎると思っていたのに、その後予想もしていなかった、まさに「青天の霹靂」的トラブルが発生し(一番きつかったのが2006年)、今は、命があって、しかも笑えるという日常に感謝する日々だったりもします。


恵まれたのは人脈…かな。今後も長く交流できそうな貴重な友人たち(少数ですが)に出会えたことが唯一の救い。
そして、ウェールズ語を話さず地元の大学や病院とも関係のない外国人には、見つけるのが(この田舎町では)非常に厳しい仕事においても、そこそこラッキーなポジションを見つけられたことにも感謝。…でございます。


ま、そんなこんなですが、英国で出会ったおいしいもののひとつ(少ないけど…笑)が、クウォーン(Quorn)。
2000年に来たばかりの頃、義兄に「これは絶対にお勧め!」と紹介されて以来、かなりお世話になりました。


そんな「クウォーン」の「ウェンズリーデールとブルーベリーのエスカロープ(Wensleydale & Blueberry Escalope)」。





ウェンズリーデール(Wensleydale)というのは、真っ白でクランブリーなヨークシャー産のチーズ。
甘みがあって、クセもなく、フルーツによく合うチーズです。
これにブルーベリーを合わせて、クウォーン肉(←マッシュルーム菌糸のマイコプロテインで作ったベジ肉ね)とともにエスカロープ。美味しくないはずがない。
(うちの過去の「Quorn」関連記事はこちら。)





で、ほんとに美味しかったです。


付け合せは、ポレンタのバター・チーズ焼き。




ポレンタを薄くスライスしてバターで両面焼いてチーズを溶かしておしまい。簡単。とうもろこしの味が主張し過ぎずに、素敵な脇役。
ごちそうさまでした。

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-2 Comments

Guko says...""
ポレンタ、って出来合いの塊みたいなのも買えるんですか?

こないだイタリアに行ってポレンタを何度か食べたり、ポレンタの素も購入したのですが、イタリアで食べたのはどろどろのコーン粥状態のものばかりだったので、てっきりそういうものなのかと思ってましたが、写真にあるようにスライスしたのもとってもおいしそう。ポレンタの素に入れる水の分量を減らして、固めのタネを作ればよいのかしら???
2008.08.31 22:01 | URL | #- [edit]
みら says...""
> Gukoさん
イギリスでのポレンタは塊が一般的のようです。チーズみたいなブロック状のもので売られてます。
私もドイツでは粉から作っていたんですが、やっぱり固めてました。ものすごい力仕事で、「こりゃ、男の仕事だよな」と思いましたわ。
緩めるほうが作りやすいかも。でも熱いのがぶちぶち飛んできて危険ですよね(笑)。
2008.09.01 04:10 | URL | #mQop/nM. [edit]

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