Sun.

悲X5



*「King Kong」の最後は、いつ見ても悲しいですね。(悲 


*グルメブログやレシピサイトは好きでよく見に行くのですが、最近はあまりの情報の氾濫に、何を見ても特に感動しなくなってしまいました。(悲◆


*テレビでBon Joviの「Lost Highway」コンサートを見て、彼らにまったく心動かされなくなってしまった自分に醒め。(悲)
彼らばかりでなく、おそらくどんなバンドのコンサートに行っても、80年代に感じたような(もしくは今の子どもたちが体験するような)感動は味わえないんだろうなぁ。
今のようにネットに情報が溢れ、YouTubeで何でも見ることができ、音楽がどこでも泉のように湧き出ている時代は、その昔のBurrn!を隅まで読み漁り、Power Rock Todayに深夜耳を傾け、チケット発売の列に早朝並んで情報交換した時代とは、微妙に価値観が変わってきているような気がします。それを人は「年をとった」と表現するのか・・・。


*BBCのPromsを見ていて、夫とともにその「ベートーベン」(Symphony No.5)に納得できず。(悲ぁ
BBC Symphony Orchestra自体にも「うううむ」だったんだけど、「うっ、ここでこれが決まらなくては…」ってな欲求不満状態で、聴きたいBeethovenじゃなかったぞ...と。
オーケストラへの好みは、ほんとに人それぞれだと思いますが、これがとりあえず夫婦で合っていて良かったな...と。


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*さて。朝起きてカーテンを開けて、「あぁ、また雨か」と呟く日がずっと続いていますが、そうなるとやはり去年の悪夢の再来。また洪水で死者が出てしまいました。しかも今回はミッド・ウェールズ。(悲ァ
パウイス(Powys)とケリディギオン(Ceredigion)の州境あたりで、4X4が転倒。氾濫していた川にはまってしまい、17歳の女の子が亡くなったそうです。
実はうちは病院中継ヘリポートの側で、時々屋根の上を救援ヘリが爆音で飛んでいくのですが、昨日(金曜日)も夕方、ヘリが立て続けて飛んで行き、「なんだろう?」と思っていたところでした。そんな痛ましい事故だったとは…。(合掌)
そして雨はこちらでも振り続けながらイングランドに向かって北上中…です。今後の被害が気になります。
>> Flood fears as river levels rise (BBC)
>> Flood alerts as storms batter UK (Guardian)

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この記事のコメントで、favouriteさんに教えていただいた「トマトのはちみつマリネ」を早速作ってみました。
プチトマト(チェリートマト)を湯剥きして、それを蜂蜜につけて冷蔵庫で冷やすだけの簡単マリネなのですが、これがさっぱりしていて実に美味しい。
レモンを加えようかなぁ…という誘惑を今回断ち切って大成功。トマトの酸っぱさが蜂蜜としっかりマッチして、前菜にもデザートにもなる不思議でおしゃれな一皿に変身。これはうちの定番になるかも。
favouriteさん、ごちそうさまでした。

08:21 | Me and My Life | comments (12) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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Comments

# 思わず反応…
>その昔のBurrn!を隅まで読み漁り、Power Rock Todayに深夜耳を傾け、チケット発売の列に早朝並んで情報交換した時代…

って、ところに思わず激しく反応してしまいました。(時々ロムってはいるんですがコメントは久しぶりに書かせていただきました)

そうですねーコンサートの興奮はあの時代だったからこそ(自分も若かったし、時代的にも良かったのかも)なのかなと思います。今は情報も溢れていて外タレを生で見れたときの感動なんて薄いのかも。ウドーに並びに行きましたよーあたしも。始発電車で表参道へ…。

あたしは3年前に15歳の時から好きだったマイケル・モンローに「20年ずっと好きでした」と言ってハグしてもらって記憶を失った事が(本当にその後のこと何も覚えていません…白目剥いていたらどうしようかと今でも不安…)、高揚感を感じた最後だったかもしれません…あぁ…。
年を取るってちょっと切ない…。
by: Kelly | 2008/09/07 10:37 | URL [編集] | page top↑
# オケの好み
夫婦で合っててよかったね!
うちはダンナが超超超正統派好み
私はルックス優先ウルトラミーハー
結婚前は「違ってるのが面白い」だったのが
同じ屋根の下に住むようになったら
「コイツのココが許せねぇ!」になってしまい
その後はみらこも知るとおり♪

オケに限らずすべてがそうだったのよね。。。
by: ぐめ | 2008/09/07 13:04 | URL [編集] | page top↑
#
今日はみらしゃんとこからのご来訪が多く、なんでかな〜と思っていたらこの記事が!ご紹介&早速のお試しありがとうv-238
トマト、意外な味でしょー?ハチミツの味にもよると思うけど、甘さがほんのわずかしか感じられずサワヤカですね。

#3にハゲしく同意。私らが体験した希少性&ありがたみゆえの喜びとかコーフンとかって、今の子どもたちは全く経験できないのかも。私=Queenファン、妹=Duranファンで、80年代中頃の来日時には母まで巻き込んでどこかに並びに行ったり、チケット取るのに100万回電話したりしたもんなあ・・・。
by: favourite | 2008/09/07 17:19 | URL [編集] | page top↑
#
>最近はあまりの情報の氾濫に、何を見ても特に感動しなくなってしまいました。

うーん!わかります〜!情報の飽和状態というのでしょうか、昔はこんなの無かったですよね。

ここまできて、前出の皆様のコメントを読んで、私も同じテンプレート(?)「悲△坊磴靴反応!」家にいて、ここまで情報が入ってくる、というか得られるって、なんか怖い気さえします。

ところで、わが実家ではトマトには蜂蜜をかけるってのが、定番でした。すっかり忘れていて、自分の子供にはさせたことがないー。これ、悲しいですね。
by: ハナ | 2008/09/07 18:10 | URL [編集] | page top↑
#
悲に反応です。
みらさんとは好きな音楽のジャンルが少々違いますけど、80年代にしていたことはほぼ同じです(苦笑)。私はBurrn!がMusic LifeとかViva Rockとかで、Power Rock Todayが全米トップ40とか全英トップ20とかですか。そして今感じている事もほぼ同じ。大人になると考えなければならない事が他に増えるわけで、仕方ないとは言え、悲しい気持ちにもなりますね。インターネットのお陰で、そんな毎日の中でも情報を追う事が出来るっていうのは便利なんですけど、あの頃のようなパワーは残念ながら自分の中に見いだせないです。年ですかね?(苦笑)
by: chichi | 2008/09/07 19:51 | URL [編集] | page top↑
#
> Kellyさん
こんにちは!コメント、ありがとうございますっ。
そうなんですよね。あの頃の日本のロックシーンは、なんか特別なものがあったような気がします。
雑誌かラジオのインタビューでこつこつ情報収集しつつ、そして、コンサートでだーっと盛り上がれる喜びっていうのは、何ものにも変えがたし…でした。
その後、ヨーロッパでの、(アーティストとは近いのだけど)近過ぎて妙にノレない、(+すれたお兄ちゃん、お姉ちゃんが多すぎ...笑)なコンサートに「違うんだよなぁ」と思ったりして。
やっぱり80年代〜90年前半の日本て最高でしたね。

やはり並ばれましたかっ!!
そのあと、(私はどういうわけか)六本木のファミレスに場所を移し、アンスラックス・ファンの友とぼそぼそシーンについて語る気だるさ(笑)みたいなのをいまだに覚えておりますです。携帯とかネットも普及してなかった時代だったしなぁ(遠い目)。

マイケル・モンローはいまだにお美しいですね〜。
私は、いつもHMサウンドハウスのを思い出してしまうのですが(爆)。> Up Around the Bend
今年はこのあと、10月末から11月はじめはUKツアーもあるようです。> Hanoi Rocks

あぁぁ、3年前にそんな素敵な高揚感とはうらやましい。
私もまたいつか…と思いつつ、箪笥の中から思い出引っ張り出して、時々一人笑いするのみです。(こわいよ!>自分...笑)。
by: みら | 2008/09/08 03:44 | URL [編集] | page top↑
#
> ぐめたん
夫婦ってさ、最初は「愛」が必要なんだけど、長く一緒にいると、どれだけ好みが一致するか…っていうのにもかかってくるようになるよね。
一致しなくても、許せるか妥協できるかならともかく、それが耐えようもない嫌悪感に変わってくると、あとは地獄でしかなくなるような気がする。
うちは、性格はまるっきり反対で、お互い頑固だからぜんぜん一致しないのだけど(笑)、幸い、ベートーヴェンだけはカラヤン(+ベルリン・フィル)で一致するのら。
これは小さな一歩だけど、長い夫婦生活にとっては重要なことなのよねえ(しみじみ)。
by: みら | 2008/09/08 03:50 | URL [編集] | page top↑
#
> favouriteさん
トマトのはちみつ漬け(マリネ)、最高でした!美味しいものを教えていただいてありがとうございます。
トマトの甘みとすっぱみと旨みを上手に引き出してあげればいいんですよね。いろいろ味付けはいらないんだなぁ…と、引き算の美学を学びました。
美味しかった〜。

> 希少性&ありがたみゆえの喜びとかコーフン
これは確実にありますよね。
少ない情報の中で、大変な思いしてチケット取って、それでわくわくしながらコンサートに出かけて、本物に触れて圧倒されて、でもすごい思い出もらって帰ってくる。…っていうの、この情報過多の時代には難しいような気がします。
もちろん便利なんですけどね。ネットも情報も。これがあるおかげで海外でもラクに暮らせるようになったのですが、しかし考えてみれば、30年近く前のロンドンで、何も情報がないまま、恐怖におののきながら(笑)毎朝ベイクドビーンズを出される驚きっていうのも楽しかったような気がします。わははは。
by: みら | 2008/09/08 04:15 | URL [編集] | page top↑
#
> ハナちゃん
おお、やはり!
有難く活用させていただいてはいるのだけど、でも情報の氾濫に疲れることも多いですよね。
検索かけると溢れるほどで、必要なものを選ぶのも一苦労だけど、読み始めると興味の対象がどんどんずれて、「あれ?なに探してたんだっけ」ってなことになったりして。(私だけかな?笑)

昔はレシピを探すのも、本を読むか専門のサイトで見ればよかったのに、今では個人の方のレシピ数がほんとにすごくて(しかもみなさま、プロ級の写真をアップされてるし...)、そんなこんなで、「わああ、美味しそう。作ってみたい」って気持ちがだんだん薄れてきたのも事実です。
うれしい反面、切なくなったり…。

うんうん。怖さもありますね。情報の独り歩き。これからの子どもたちは、その情報の海の中で生きていくわけですもんね。世代の違いとはいえ、未知の世界にもなりそうです。

トマトとはちみつがこんなに相性良いとは思いませんでした。美味しいよね。
by: みら | 2008/09/08 04:30 | URL [編集] | page top↑
#
> chichiさん
ミュージック・ライフ、懐かしいです。
やはり同じようなこと感じられてますか。そうなんですよね。パワーがないなぁ…と、私も感じています。昔は好きなことには徹夜だってできたのに(笑)。
冷静に考えれば、母親だし家庭もあるのだから、落ち着かなきゃいけないんですが、でも「ときめき」が年々落ちていって、適当なところで「仕方ないや」と妥協してしまう自分もいやだな…と思ったりしてね。

海外に暮らしていると、この情報の海やブログ生活には感謝しかないんですが、でもその便利さが奪っていったもの…っていうのも確実にありますよね。
by: みら | 2008/09/08 04:36 | URL [編集] | page top↑
#
トマトの蜂蜜マリネがとっても美味しそうです...。
来年はミニトマトを植えて、で、食べきれないほど採れる予定なんで (どこまでおめでたいやつなんだ...。) ぜひ作ります!
by: tuguki | 2008/09/11 13:15 | URL [編集] | page top↑
#
> tugukiさん
ミニトマトが食べきれないほど育つ気候がうらやましいですぅぅぅ〜〜〜!!!
自家製トマトって、ほんとにおいしいですよね。来年はトマト料理満載ですね(楽しみ〜)。
by: みら | 2008/09/13 08:40 | URL [編集] | page top↑

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