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Posted by みら on  

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The Dark

Posted by みら on   2  0

「ウェールズには黄泉の国にも羊がおるんかっ !?」と、途中で思わず切れそうになったホラー駄作。
ショーン・ビーン(Sean Bean)ファンのための映画。
「ザ・ダーク(The Dark)」






ウェールズが舞台でウェールズ語も時々出てくる割に、実際の撮影場所はマン島とデヴォン(笑)。
「ウェールズにこんな場所、あるかいっ !?」と最初から疑ってたので、あとで知って(>撮影場所)納得。
しかもウェルシュ・アクセントは、ほぼ出てきません(笑)。(辛うじてひとり、ダヴィス(Dafydd)さんが出てくるくらい...)。一応、ウェールズの黄泉の国(Annwn)の古代伝承に基づいた話…ってことになっていますが、映画から感じる「ウェールズ度」はゼロに近し。


ショーン・ビーンもマリア・ベロ(Maria Bello)も好きなんで、つい見てしまいましたが、個人的に★ひとつ。
母親って、ほんとに報われない仕事だわよね。…と、変なところでうなずいたりして。
こんなエンディングでも、「あぁ、やっぱりショーン・ビーンのようなお父さんがほしい~」と思う女子は多いだろうし。
あぁぁ。母親ってやっぱり縁の下の力持ちよね。愛情だってなかなか理解してもらえないし。(ほんとに)命かけて子供を救い出しても、貧乏くじ引いちゃうし。(あ、ネタばれになっちゃうか…。)

ダークだわぁ~(違)。

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-2 Comments

ひるで says..."こんばんは~。"
「sean bean」で24時間以内で検索したら、1ページ目にあったのでおじゃましました。

日本に捕らわれていると、ウェールズって神秘的な所だろうという想像しかできません。
そうなんですか、この映画のような場所は無いんですね。(笑)
イギリス英語のCDを聴いていたら、「私の姉の夫はウェールズ人だが歌は下手だ。」という文に出くわしました。そういえば、ウェールズは音楽が盛んというイメージがあります。だけど、実際のところ「ウェールズの音楽」にはめぐり合ってません。(^-^;

ダヴィス(Dafydd)さん、読めませんでした。dが2つでズなのは、ヨアン・グリフィズで知ってたけど、fがヴなんですね。
味のある俳優さんですね。

ショーンの演じたパパ、限りなく天然みたいで、ずるい娘なら利用のしがいがありますね。
パパ・ショーンを幸せにしてくれるのは、やはり息子でしょうか。(笑)
2008.10.26 21:22 | URL | #r13xZNus [edit]
みら says...""
> ひるでさん
いらっしゃいませ。こんにちは!
ほんとに映画の中の風景は、神秘的で美しかったですよね。ウェールズも自然が豊富で、確かに神秘的な森や川もたくさんあるのですが、でもあの手の断崖絶壁タイプは少ないかな...と。
羊もこのあたりにいるのとはちょっと違うような気がしました。うふふ。羊だらけっていうのには間違いないんですが。

ウェールズの音楽というよりは、ケルトの音楽というほうがわかりやすいかもしれませんね。
あとはレッド・ツェッペリンがレコーディングをしていたのもウェールズです。

そうなんです。「F」は「V」で、「dd」は英語の「th」になります。「y」はここでは「イ」の発音に変わっていますがこれは普通は「ア」と読むんです。変でしょう?(笑)

息子だったらどうだったのかな?と私もふと考えました。もう少しアデルにやさしかったかも…ですね。
2008.10.27 03:25 | URL | #mQop/nM. [edit]

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