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Posted by みら on  

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Mum's the word

Posted by みら on   5  0

Keeping Mum」(英/2005年)見ました。
ミスター・ビーンのローワン・アトキンソン(Rowan Atkinson)とマギー・スミス(Maggie Smith)、そして離婚でも何かと話題になった才女、クリスティン・スコット・トーマス(Kristin Scott Thomas)主演の映画。
英国風ユーモア満載だけど、コメディに偏るでもなく、マギー・スミスはじめ役者もしっかりしていて、私は結構楽しめました。プロットがぶっ飛んでてすごいけど、こういう家政婦さん、ほしいなあ…と(危)。
わはは。





ところで。
この映画は日本未公開だそうですが、もし公開になっていたら邦題に苦労する作品のひとつでしょうかね。(ま、カタカナで「キーピング・マム」に終わるんだろうけど。)


なんといっても、「Keeping Mum」というタイトルがすばらし過ぎっ。


実際、会話の中でも最後のほうでマギー・スミスが「Mum's the word.」と言うシーンがあるんですけど、こういうの「ふふふん」て感じで私は好きです。
「Mum」もね、イギリスだから二重にかけられるけど、アメリカだったら「Mom」になっちゃって、おもしろくなくなるし、やっぱり英語は楽しい。


というわけで、あまり深く説明してしまうとネタバレにもなってしまうので控えますが、「Keeping Mum」「Mum's the word」の意味は、、、

「秘密にする」「沈黙を守る」です。


phrases.org」によれば、語源はシェークスピアの「ヘンリー6世(Henry VI)」からだとか。>> "Seal up your lips and give no words but mum."

Mum; not mother but 'mmmmm', the humming sound made with a closed mouth.




そして映画は、「Mother」の「Mum」もかけてるわけです。
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-5 Comments

ぐめ says...""
「ミイラを保存する」映画化と思った。。。
2008.11.19 21:26 | URL | #2QgyWGEk [edit]
みら says...""
> ぐめっち
確かにイギリス英語のときは「Mummy」だしなぁ。んふふ。
2008.11.21 05:34 | URL | #mQop/nM. [edit]
Anon says...""
二重の意味を知ると、うふふですね。
日本未公開なのが残念!
GAGAあたりが買ってくれそうなのに。
ポスターがウディ・アレンのmatch pointに
何となーく似ている気がします。
2008.11.22 12:01 | URL | #- [edit]
Zesulan says...""
またミスしてしまいました・・・
↑のコメは私です。
ごめんなさい。
2008.11.22 12:02 | URL | #- [edit]
みら says...""
> Zesulanさん
日本でもウケそうな感じの映画なんですけどね。地味でブラック過ぎるのかな?(笑)
でもDVDでも十分に楽しめる映画です。機会があったらぜひ。
2008.11.23 09:57 | URL | #mQop/nM. [edit]

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