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目から鱗

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「目からウロコが落ちる」

聖書から来ている諺ですが、聖書ゆえ、ドイツ語でも同じく
wie Schuppen von den Augen fallen」(目からウロコが落ちるように)。
英語では、「Scales Fall From Eyes」。

元となったのは、新約聖書「使徒行伝(Acts of the Apostles)9:18」。

キリスト教徒を激しく迫害していたサウロ(Saul)が、ダマスカスへ行く途上、復活したジーザスに出会い、その眩い光により失明。
ダマスカスにいるキリスト教徒のアナニア(Ananias)は、神のお告げを受け、視力を失ったサウロに会い彼に手をかざすと、「たちまち、彼の目から鱗のようなものが落ちて視力が復活」。その後、サウロは回心し、キリスト教徒になるわけです。

And straightway there fell from his eyes as it were scales, and he received his sight; and he arose and was baptized;


というわけで、何かの真実を知り、今までいかに自分が盲目であったか…ということを表現するのに、「I had my Damascus (Road) experience (moment).」と言うこともあります。

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