土星の輪

2007年9月2日から土星が29年ぶりに乙女座に入ってましたよね。一応頭の片隅にぼんやりあったものの、今頃になってちょっと振り返って、「あぁ、なるほどな」と思うこと多し…です。
ま、私くらいの年代の方にとっては、因果応報的に、「やっぱりあの時耐えて良かったんだ、そうか、ふうん」…と感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。ええ。
ま、いずれにしても、土星が天秤座に移行する2009年10月29日まで(その後、2010年4月7日から7月21日までまた戻ってきますが...。>Saturn)は種蒔きの時期なので、その後の上昇と良き変化のためにも手を抜かずにがんばりませう。>Virgos
>> Saturn in Virgo - September 2007 to October 2009
カレンダーの関係で、今年は先週の金曜日(19日)で仕事納めをした会社も多かったようですが、うちは24日まで。日本で言えば、大晦日までハタラクようなもんですが、まあ、しゃあない。
…というわけで、今年はクリスマスっぽい準備は何もなし。orz
一応バスルームだけはクリスマス・カラーを調達してみましたが(↑)(去年は、クリスマスっぽい石鹸をオーダーしたんだっけなぁ...)。悲
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「Hallelujah」のLyricsで、聞き流していた最初のヴァースの、
Well it goes like this:
The fourth, the fifth,
The minor fall and the major lift
に関連して、プロの夫に「ダイアトニック・ファンクション(Diatonic Function)」の説明を5分受けて、頭がウニ。(←死語?)
4番目が「Sub-Dominant」で大文字の「IV」で、5番目が「Dominant」で大文字の「V」で、2、3、6、7番目は小文字の「ii、iii、vi 、vii」かぁ。そうかぁ、なるほど。
…って、音を聴けばもう少し納得できるのだけど、講義の上では「It's Greek to Me.」を文字通り実感...て感じです。(あぁ、アホだわ、私。)
結局、みんな家に帰りたいんだね(「I : Tonic」にかえる)…ってのだけは納得(違)。
このあと話題が、「Cadence(ケイデンス)」(Harmonic Cadence)に移り(なぜか)、「なんだ、カデンツァか...」となるものの、ヴァイオリン(とかの)・ソロとしてのカデンツァ以外は、よく知らず。orz
「Summertime Blues」で、典型的ケイデンスが聴けるじゃん...と言われ、納得。ってか、小学校の「起立・礼・着席」ですね(あぁ、あたしって。orz)。
それでも、ケイデンスがラテン語の[cadere](=To fall)から来ているのはわかりました。
英語の「Cascade」(滝)も「Case」(場合)もこれが語源。
「Case」(事例、場合、訴訟事件...)のドイツ語は「Fall」(ファル)のままっすね。

⇒ みら (11/22)
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⇒ みら (11/22)
⇒ みら (11/22)
⇒ みら (11/22)
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