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Posted by みら on  

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日本のカレー

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胃腸痛が慢性化して以来、仕事をしているときは"一日一食~一食半"を心がけていて(朝食抜き。昼食は抜くか普通の1/2量。たいていお茶漬けやスープをお茶碗に半分量ほど。夕食は普通)(もちろん家族のためには普通に3食準備してますが...笑)、それが自分に一番快適なのですが、休みになるとこのパターンが崩れます(苦笑)。
しかも時はクリスマス。食べてだらだら。…というわけで、睡眠が浅くなったり、蕁麻疹が出たり…というクリスマス明け。来週の月曜日は普通に仕事に戻れるので、ちょっとほっとしています(それも悲)。

そんな日々ですが、こんなもん見つけたら、試したくもなります。

「日本のカレーソース」!

実はこの隣に、「カツカレー・セット」っていう箱があって(笑)、何が入っているんだろう?と見たら、「白米、日本のパン粉、日本のカレーソース」。これに4ポンド(550円)(←うわっ、ポンド安っ)出すなら、2ポンド(270円)でソースのみ購入…と、瓶入りソースを買ってきました。
(*ちなみにこちらでは、「日本のパン粉」が「Panko」というそのままの名前で売られていて、結構流行っています。)

…というわけで、ベジカツで作って、ソースをかけたカツカレー。



昔の「ボンカレー」(レトルト)にスパイスを効かせたような味。酸味がちとしつこい。
まずくはないけれど、別に美味しいとも思えない味でございました(笑)。
ついでに、微量入っていたオニオンパウダーのせいか、私にはイマイチでした。ま、アレルギーがあるんだから原材料見て買え!(>自分)ってことなんですけど。泣

翌日は、さっぱり系で、残っていたスモークト・サーモンときゅうりで作った混ぜごはん。
サーモンには少し熱を通しました。レモンと生姜と塩でさっぱりあっさり。



ごちそうさまでした。

***
今年は、たまねぎアレルギーの悪化のせいで、全体的に食生活は味気ないものになりました。外食は控えるようになったし、市販品(レディ・メイドや冷凍食品系)も、家族用には時々利用したけれど、自分ではあまり食べないように…。

息子の食べている「サワークリーム&チャイヴ(Sour Cream and Chive)味」のクリスプスの匂いだけでも気持ち悪くなるし、同僚が隣で「オニオン・チーズ・サンドイッチ」(生たまねぎとチーズのサンドイッチ(怖)がイギリスでは定番のひとつなんですよ。とほほ)を食べていると、息が詰まりそうに。(決して息子や同僚のせいではないのだけれど…。)

たまねぎやネギも生や大量でなければ、ひどい反応が出ることはないものの、やはり「気」の問題もあるのか、口の中で玉ねぎの気配を感じると、何らかのリアクションが…。う。

これまでストレス性じんましんは経験したことはあっても、食物アレルギーは知らずにきたので、改めてそのこわさを実感しています。それに玉ねぎって、あまり「アレルゲン」としては認識されていないようで、ひとに言っても「は?嫌いなだけでしょ?」と思われることが多いし(しくしく)。
いつか良くなるといいなぁ。無理かなぁ。

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