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Posted by みら on  

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Fワードがいかに不謹慎な言葉かの証明

Posted by みら on   2  0

クリスチャン・ベール(Christian Bale)の暴言事件(>> クリスチャン・ベール怒る)、その後メディアが勝手にいじって、多方面に発展しているようですが(>> Christian Bale rant: Best of the mash-ups and spoofs)、今日、クリスチャン本人の謝罪のニュースが流れました。
米Los Angelesベースのラジオ、KROQ内の番組での電話インタビューにおいて、本人が正式に謝罪したそうです。

やはり、役(ジョン・コナー)に入れ込みすぎていたことと、邪魔されたそのシーンが、映画の中でも重要なシーンであったことが、怒りの理由だったそうです。
やっぱりね。

"I completely mixed up fact and fiction, I'm half John Connor, I'm half Christian there."
>> Actor Bale speaks out over rant (BBC)


ほんと、こういう役者さんなのだから(>クリスチャン)、こんな内部のテープを流しちゃうスタッフ(だか誰だか)のほうが卑劣なんじゃないか…と。はい。

ところで。
この暴言のニュースは、BBCの朝番組、「BBC Breakfast」でも取り上げられましたが、ここで大失態が…。
生番組なんですが、編集ミスで、クリスチャンの暴言のうちの「Fワード」がそのまま放送されてしまったんですね。しかも時間は、朝の7時!(正確には、6:55am)。
実はこの番組、うちでも通学・出勤前にいつもつけておくものなので気になったのですが、このシーンがYouTubeにもアップされてました。「Fxxxxxx」とそのまま流れてしまったときの、スタジオ内の悲鳴のようなものも入っていて、慌てぶりが目に浮かびます。
司会のチャーリーとスザンナの謝罪も念入りです。
>> BBC says sorry over Bale's unedited swearing (The Independent)

再び、自己責任でどうぞ(↓)。



この「Fワード」は、もっとも"offensive"な、スウェア・ワード(Swear Word)のひとつに入り、テレビ番組でも、夜9時前は使用禁止か、ピー音入りになります。日常会話でも、品性を疑われるだけでなく、相手を非常に不快にする言葉ともなるので、要注意です。(本気で喧嘩を売りたい場合は別ですが。)

「スウェア・ワード(Swear Word)」というと、日本語では、「罵り語」とか「汚い言葉」「下品な言葉」と解される場合が多いですが、それ以上に強い意味があることを、どうぞお忘れなく…です。
映画では普通に出てくるし、ヒュー様(笑)も映画内ではしょっちゅう使ってるし、日常の「強調語」と勘違いされてしまう方もいらっしゃるようですが、いえいえ、絶対に使うべきではない言葉です。

では、もっとも無礼で不愉快で最悪と言われる「Swear Word」はなんでしょう?
(…って、私も、何書いているんだか…。w)

「Cワード」です。

「Fワード」も、もちろん不愉快極まりないスウェアですが、それを上回るくらい迫力があるスウェアだそうです。

昔、この言葉(>Cワード)とブッシュのコンビネーションの写真をアップしたことがあったよな…と思って探したら、やっぱりありました。大汗(若かったなぁ、あたしも。>2005年)。
>> PHOTO OF THE YEAR

Apologies if you were offended by this (↑).
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-2 Comments

ぽめ says...""
私もちょうど、この時のBBC Breakfastを観ておりました。一瞬、「ん?午前7時前はピーにしなくていいのか?」と思いました。(そんなわけなかろう)

Fワードはもちろん Cワードは強烈ですよねえ。以前、典型的な英国人紳士で物腰のやわらか~い夫の上司にプライベートで会った時に、会話の途中で「そうそう、あの会社ときたら本当に'see you on thursday'なんだよ。」と言ったので「はあぁ~~~???」と考え込んだ私。

see → Cに置き換えて一文字ずつ取ると... Cワードもこんな風にオブラートに包んで言われるとぎょっとせずにすみますね。さすが紳士(違)。
2009.02.08 06:21 | URL | #MiKfgRIk [edit]
みら says...""
> ぽめしゃん
> 'see you on thursday'
おおおーっ、うまいっ!さすが紳士。そうか、この手があったか(違)。
さすがに私も、C語はめったに耳にする機会がないのだけれど、息子の学校の女性教師は、授業中にヒステリーを起こすと、特定の生徒に向かって、そのまま「Cワード」を撒き散らすそうです。ひぃぃぃ~~~っ。
子どもも子どもで心得たもので、彼女の叫んだ「Cワード」を携帯に録音して、証拠としてとってあるらしい。荒んでるよなぁ…。

そういえば、めちゃきれいなお姉さんが、「SSsss.....ugar!」と何度も繰り返してたわ、今日(笑)。

2009.02.08 09:45 | URL | #mQop/nM. [edit]

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