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Eyecare Vouchers

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いま仕事で使っているのは、アドビのCS4シリーズ(Adobe Creative Suite 4 Design Premium)で、Photoshop CS4もIllustrator CS4も遊びだしたらキリがないし(遊ぶな!笑)、(InDesignのCS4とだけは相性が合わず前Ver.に戻したけれど)、Acrobat 9 Proは、その可能性の氷山の5%だけでもただただ楽し。"使いこなす"と言うレベルに到達するまでには程遠いけど(この人生では無理かも)。
仕事においても人生においてもキッチンにおいても(cc: tuguさん)、お道具って大事よね。

…で、そんな楽しいお道具でも一日中睨めっこしていれば、最初に傷むのが「目」。
もともと「目」は強いほうではないし、この町のオプティシャンとは悪い思い出しかないので、ほぼ諦めているのですが、先日夫が行ったメガネ屋さんが「なかなか良かった(by 夫)」ということで、最後の賭けで、検眼だけでもしてこようかな…と思っているところです。

こういうとき、英国には良い制度があります。
それが「Eyecare Voucher Scheme / Eyecare Vouchers」と呼ばれるもので、VDU(Visual Display Unit)(←いわゆる、コンピューターのモニターやスクリーンですね)を使う仕事に従事している人には、検眼(Eye Test)と、その結果必要だと診断された場合のメガネ(レンズ)の費用がカバーされる…というもの。(雇用者次第でもありますが、でも"The Health and Safety Regulations Act 1992"でも定義されています。)

検眼は、さほどの額ではないのですが、しかしメガネとなればそれなりの額。
*ちなみに、英国NHSが費用をカバーするのは、16歳以下か18歳以下の学生、もしくは60歳以上。緑内障(Glaucoma)と診断された人、糖尿病の人、盲目の人、さらに、特殊なレンズが必要な人(遠近両用:bifocal:眼鏡や度数の高い眼鏡)、眼病の症状により、病院での検眼が必要な場合。(←かなりの数をカバーしているような…)。さらに何らかのベネフィットを受けている場合も無料です。
>> How to cut the cost of glasses, contacts and laser eye surgery (The independent)

私の場合も(>円錐角膜)、確実に無料粋に行くケースではないかと思うのですが、しかしながらこの国(UK)で角膜移植をしたわけではないので、眼科医には無視されました。ま、しょうがないや。

…というわけで、コンピューター労働者のための「Eyecare Voucher Scheme」、貴重でございます。
さらにうちの会社では会社の保険も適用されるため、アイケア・バウチャーの適用範囲外となっても、コストは100%カバー…ということになっています。ラッキー。

問題は、このひどい視力に合うレンズを、夫推薦のオプティシャンが作ってくれるかどうか…なんですがね。ううむ、微妙。

ところで。上の写真。
机の上にあった独英辞典を適当に広げて写真を撮ったのですが、よくよく見たら、
arm wie eine Kirchenmaus
だって(爆)。
英語では、「as poor as a church mouse」です。
この表現、結構好きなんで(何故?笑)いいんですが…。orz

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Category : UK
Tag : UK

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