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Posted by みら on  

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The Great Glasshouse

Posted by みら on   2  0










モダニズム建築の第一人者、英国人のノーマン・フォスター卿(Lord Norman Foster)デザインによる、グレート・グラスハウス(The Great Glasshouse)内の花たちです。
場所はウェールズ、カマーゼンシャー(Carmarthenshire)にある、National Botanic Garden of Wales
このグラスハウスは、シングル・スパンとしては世界最大になるのだそうです。



こんな風に、ウェールズ特有のブリークな景色の中に溶け込んでいるグラスハウスを見ていたら、ちょっと昔に、吉永小百合さんが、シャープ(SHARP)のアクオス(AQUOS)のTVCMで紹介していた、ウェールズの「草とガラスの家・篇」(2003年ごろ?)を思い出しました。

あれは、Pembrokeshire(ペンブルックシャー)のDruidston cliff にある、ボブ・マーシャル-アンドリュース(Bob Marshall-Andrews)労働党議員の別荘でしたっけね。地元では、テレタビー・ハウス(Teletubby house)と呼ばれているんでした。きゃあ、懐かしい。
「草とガラスの家(House in Wales 1994)」のデザインは、Future Systems。バーミンガムの「Selfridges & Co」も手がけた方たちですね。


…というわけで、ウェールズ暮らしも残り少なくなったことだし(願)、これからウェールズの名所を、少しずつご紹介していこうと思っています(できれば)。

私の住んでいる州は、ケレディギオン(Ceredigion)州というのですが、ここからカマーゼン(Carmarthen)までは車で1時間半。とりあえず一番近い"中堅町"になります。(M&SもHolland and BarrettもThe Body ShopもGreggsもあるし…。ええ、この州は、こんな基本の店もないんですわよ。ついでに、TESCOもSainsbury'sもありませんが…。ほんっとに不便です。号泣)
さらに、カマーゼンまで行けば高速に乗れるので、カーディフに行くのもイングランドに行くのも"めちゃ楽"になるわけです。(そこまでは高速なしの単線山道。険しいのにびゅんびゅん飛ばして煽る車が多い反面、トラクターや大型車も多くて、一度詰まるとなかなか追い越せないという、運転手にはストレス過多になる山道。>運転者談)。加えて、耳鼻科と眼科の病院もカマーゼンにしかないし、英国生活に不可欠な「National Insurance Number」の取得にも、ここまで出てくる必要があるのでした。
とはいえ、どうせ車を出すならイングランドまで出たほうが便利…ってことで、2時間強かけて、シュルーズベリー(Shrewsbury)まで行くことのほうが、うちでは多かったですが。

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-2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.03.01 11:09 | | # [edit]
みら says...""
きゃあああああああ!!!!ありがとう~~!
直したわっ♪

2009.03.01 11:18 | URL | #mQop/nM. [edit]

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