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Posted by みら on  

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レッド・ケールとチリパプリカ

Posted by みら on   2  0



英国産のレッド・ケール(Red Kale)を発見して、いそいそと購入。





青汁の素としておなじみの、「(カーリー)ケール」の赤バージョン。
青に比べて、苦味はやや増すけれど葉が柔らかいので、さっと炒めただけでも、サラダにしても美味しい赤ケール。

今回は、オムレツにしてみました。





ざく切りにした葉っぱをウォールナッツ・オイルでさっと炒めて、強めに塩。そこに溶き卵+牛乳を入れてまあるいオムレツに。最後にバターを落として、フライパンにふたをして少し蒸らしたら、6等分。
ここにチーズを加えてもいいのだけれど、今回はケールの味をシンプルに楽しんでみました。
大変美味しゅうございました。
(*週末にメインのマインがいかれて、写真がダレデレです。お見苦しくてすみません。)

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それからもうひとつ。



tuguki家(なまけものってすごい......。)で何度か拝見して、すっかり恋に落ちてしまった「ピーマンと青唐辛子のくたくた煮」。

辛いもの好きなのに、玉ねぎアレルギーが発覚して以来、インディアンやタイ、メキシカン料理からも遠のいて悲しい思いをしていたところなので、青唐辛子だけの究極の獄辛旨料理を求めておりました。
というわけで、肉厚のパプリカを見て決定。青唐辛子もごっそり購入。

ところで、極端な性格の私。
こちらのパプリカが手のひらサイズで大きめとはいえ、パプリカ2個に対して使った青唐辛子(やはり肉厚大きめ)の数は8本。しかも種ごとごっそり。
さらに…。
レシピでは、めんつゆと濃い口醤油で煮込むことになっているのですが、めんつゆなんてものはないし(かつお/いりこだしを受け付けない人が一人いるので、こういった和風のお出し系は常備してないんです。便利なんだろうになぁ)、お醤油も切らしてる(泣)。というわけで、塩のみで煮込んだため、辛さもストレート。



出来上がりは非常に美味しくて(パプリカがとろとろで最高!)、ごはんもとまらないくらいだったのですが、しかしほんとに想像以上の激辛。
辛さ度でいえば、Vindalooの5倍はいっていたと思います。はい。汗
実際、あまりの辛さに心臓バクバクになり、一瞬本気で倒れるかと思いました。(←激バカ)

「そういえば、唐辛子で亡くなった方もいらしたよなぁ。いきなり、チリ・アレルギーが起こったらほんとにおしまいかも。これで死んだら、ほんとにネタになるよなぁ。あ、死んだらもうブログは更新できないか…」と、そんなことまで考えた一瞬。orz 生きててよかった。

次は、唐辛子の数をもう少し減らそうーっと。

ごちそうさまでした。

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-2 Comments

tuguki says...""
無事、ブログネタに出来て、よかった...。
なんせ、師匠のレシピは 上限なし...ですから。
この、塩だけってのも、絶対美味しいと思う!
ので、適正量のチリを入れて、作ってみたいと思います。
2009.03.11 12:21 | URL | #- [edit]
みら says...""
> tuguさん
美味しかったよううう!!!命懸けだったけど。
ごちそうさまでした。

> 適正量のチリを入れて
なはははは!やっぱり、そこが大事よね。がくり。orz

2009.03.13 09:58 | URL | #mQop/nM. [edit]

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