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Posted by みら on  

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Sir David Attenborough

Posted by みら on   2  0

Sir David Attenborough英国に移住した2000年以降、何度、BBCのネイチャー番組とサー・ディヴィッド・アッテンボロー(Sir David Attenborough)の声に癒されたか、数え切れないほどです。
今週が最終エピソード(The Great Feast)だった、「Nature's Great Events」は、DVDもゲットしまして、残りの人生、楽しめるかな…と(笑)。
最後まで良かったです。はい。なんでこんなに感動したんだろう?

BBCは、アッテンボロー以外でも、ケネス・ブラナー(Kenneth Branagh)がナレーションを担当した「Walking with Beasts」や「Walking With Dinosaurs」等々には、感動とともに思い出がぎっしり。
特に当時、まだ"日・独語"が勝っていた息子(4歳)に与えた影響は大きく、この番組が彼の英語開眼に繋がった気もします。「Walking with Beasts」のオープニングの3分弱(↓)は、ケネスのナレーションを丸暗記してソラで言えるほどになったし(>息子)、英語の基本のラテン語を教えだしたのも、このあたりから。(恐竜とか古生物の名前は、ラテン語がいっぱいで教えるのにちょうどいいんです。)




さて。
アッテンボロー卿に戻れば、もっとも印象に残っているのが、「The Life シリーズ」。
特に「The Life of Mammals」と一番最近の「Life in Cold Blood」。
カエル好きなんで、自然界では最初で最後(その後絶滅)の撮影となったゴールデン・フロッグの映像(←YouTube)なんかは頭の中で永久保存モノ。

ところで、2006年のディヴィッド・アッテンボローの80歳の誕生日を記念して、「Your Favourite Attenborough moments」という投票が行われたそうですが、英国民にもっとも愛されたワイルドライフ映像はライアーバード(Lyre Bird)。



和名は「コトドリ」だそうです。「世界一の物真似鳥」。
すばらしい。

ま、そんなわけで、いまではDVDもすぐに発売されるし、YouTubeでもクリップは見られるし、世界のどこでも楽しめるとは思うのですが、でも英国で、これらの番組を直に堪能できた幸運に感謝します。

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-2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009.03.22 08:06 | | # [edit]
みら says...""
> ヒミツさま
おおお、そうだったのですか!!!なんだかお仲間のようでうれしいです♪
無理せずマイペースで準備されてくださいね。

ほんとに、アッテンボローは偉大ですね。もう少しDVDをそろえて、日本に帰国してからも楽しみたいと思います。

2009.03.23 04:56 | URL | #mQop/nM. [edit]

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