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Posted by みら on  

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Shaheen Jafargholiくん

Posted by みら on   18  0

今年の「Britain's Got Talent」(←音、出ます)は、予選第1週目にして、スコティッシュのスーザン・ボイル(Susan Boyle)さんがYouTubeヒットになって、デビューも決まってしまう…とかいう展開で、なんだか「ふうん」て感じなんですが、(ポール・ポッツ(Paul Potts)ほどのインパクトはなかったような気がするんですよね。確かに外見とのギャップとか、それなりに上手いとかいうのはありましたが…。)
>> Susan Boyle debut song uncovered (BBC)

本日2週目にして、「おお」っと唸る12歳の少年登場。


(いつの間にか、Embedding不可になってました。あらら。リンク貼っておきます。>> http://www.youtube.com/watch?v=3e5z8evjMmE


ウェールズ地区予選で登場した、シャヒーン(Shaheen Jafargholi)くん。
Amy Winehouseを歌おうとしてサイモンに止められて、セカンド・チョイスのマイケル・ジャクソンを歌いだして、一同「ざわざわざわ~~」。
12歳にして、この歌唱力はいったいなんなんだー!!って感じでございました。
私には、先週のボイルさんよりインパクトありました。(ま、しょせん母親目線ですし。すみません。)
で、お母様もキュートで好感度最高。

というわけで、一昨年、昨年に引き続き、今年もちゃんと見てますです(笑)。なんだか好きなんだよなぁ。
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-18 Comments

あきこ says...""
スーザン・ボイルさん、ニュースでは見ていたけど、歌は聴いてなかったので興味津々でした!itvのHPで見れるんですね♪今後もチェックします~。で、みらさんの言う通り、スーザン・ボイルさんはギャップの勝利って感じですねー。あのくらい歌えるミュージカル俳優っていっぱいいるでしょ。
しかし、シャヒーン少年。彼の歌声は、正にgift!サイモン、やっぱりただ者ではないですかね、歌を変えさせるところとか。いくら歌が上手くても、向いている歌・向いてない歌ってあるんですね~。
そおそお、私はサイモン結構好きですwんでもって、この二人組み(なんとかとアントだっけ?)もまだTVに出演してるんですね。
2009.04.19 22:11 | URL | #- [edit]
Curragh says..."ビリー・ギルマンくんにも似ていますね"
ボイルさんの歌声、NYTにも載ってました。教会で歌っていたそうですね。アルトの美声でした。

シャヒーン少年のほう、紹介してくださってありがとうございます。ちょっと聴いた感じでは、米国の若手カントリー歌手、ビリー・ギルマンくんのデビューしたてのときの歌声にも似ているなと思いました(当時、12歳)。

ボイルさんは、「現代社会は人を見かけで判断しすぎ」とか語っていたそうですが、'Choirboys'というBBCのシリーズものの日本語版とかTVで見ていたりしますと、やはり英国は「合唱大国」というか、すぐれた歌い手さんが多いと言う印象を受けます。ウェールズゆかりの歌い手ですぐ思いつくのは…ブリン・ターヴェルとかアレッド・ジョーンズでしょうか(ほかにももっと大勢いるとは思いますが)。
2009.04.20 00:12 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says...""
> あきこさん
番組のはじまる前から、一部紙面では話題になっていたボイルさんなのですが、その期待が大きかったからか、「確かに上手いけど、でも…」ってな感想。
よく喋るおばさんで、ファーストキスが云々かんぬん…てあたりで、「なんかやだな」って、うちではひいてしまたのだけれど、こちらでは毎日毎日ボイルさんネタが続いて、少々食傷気味でもございます。
まだ予選なのにね。>BGT

この12歳の少年は、新鮮な驚きですよね。
文句なく上手いもん。しかも、サイモンの演出で、場の盛り上がりは倍増したし(笑)、今後にも期待できそうな感じです。

「アント&デック」(笑)
いまだに人気っぽいです。英国の芸人さんて、結構息が長いよね。そんな感じがします。

2009.04.20 01:04 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says...""
> Curraghさん
こういうタレント・ショウというのは、有能な若手を見つけるのに長けてますね。ビリー・ギルマンくんは存じませんでしたが、考えてみればマイケル・ジャクソンも10代のはじめから才能を発揮してましたもんね。あとはどれだけ長く残れるか…ということになりますか。>天才少年少女
ウェールズは最近ではキャサリン・ジェンキンスが目立ってますが、ターヴェルさんもジョーンズさんも国際的(おそらく...)にご活躍ですね。
2009.04.20 01:27 | URL | #mQop/nM. [edit]
fussyvet says..."What did Simon say?"
すいません。最初の曲を止めてSimonさんが"You got this really raw."(ひどい仕打ちを受けた。あるいは滅茶苦茶にした?)と言っているのでしょうか?その後、

Simon: ”なぜ、personnelを歌うのか?”
Boy: ”マイケル・ジャクソンの○○だから。”
Simon: "You've given some ○○○?"
Boy: "O.K."

とほとんど聞き取れなかったのですが、ここのやりとりはどんなだったのでしょうか?観客の反応に反してSimonさんが思いがけずクレームをつけ、結果的にはこの少年にカマをかけた形になるのかと推察しているのですが、何度聞き直してもついていけませんでした。でも、知りたい…。
2009.04.20 12:38 | URL | #1qJCdU76 [edit]
みら says...""
> fussyvetさん
了解です!

サイモンは、
「You got this really wrong...」
「What do you sing apart from that?」
と言っています。
彼に才能があると見抜いたサイモンが、Amy Winehouseの"Valerie"の物真似に終わりそうな少年を危惧して、

「君、何かすごい勘違いをしてるよ。」
「この曲以外では、何を歌うつもりでいるの?(セカンド・チョイスは何?)」
と聞いたら、

シャヒーンくんが、
「"Who’s Loving You" by Michael Jackson.」
「(セカンド・チョイスは)、マイケル・ジャクソンの"Who's Loving You"」
と答え、

サイモン・コーウェルが、
「You want to give that a go?」
「それを歌ってみてくれる?」
とゴー・サインを送ることになります。

…で、結果、やはりサイモンの指示は大正解だったわけで、シャヒーンくんの真の才能を引き出すことになったんですね。
これは、一ノートで才能を見抜けるサイモンの才能でした。

それから、
「This is how one song can change your life. This may be the start of something special for you, young man.」
と、サイモンが絶賛し、

アマンダ(ホールデン)が、前々回の勝者のPaul Pottsと前回の勝者のGeorge Sampsonと並べて、
「I do the goosebump test. I got it with Paul Potts, I got it with George Sampson, and I got it with you!」
(感動の)鳥肌度ってあるけど、ポール・ポッツとジョージ・サンプソンと同じくらいの鳥肌が立ったわよ。」
と、大賛辞を送ることになりました~。

2009.04.20 17:43 | URL | #mQop/nM. [edit]
ふっちゃん says...""
すごいことになってますね、スーザン・ボイルさん。
私も見ましたが、確かに上手いけど、感動のツボは押されなかった。
ポール・ポッツも遅ればせながら見たのですが、こちらは鳥肌モノでした。
んで、シャヒーンくんは確かにポッツ並の鳥肌度だったかも!

ボイルさんは10年前に歌ったというCry Me A Riverの方がよかったなぁ。
2009.04.20 20:36 | URL | #SFo5/nok [edit]
melocoton says...""
>Amy Winehouseを歌おうとしてサイモンに止められて、セカンド・チョイスのマイケル・ジャクソン

ちょっと『やらせ』感があったけど^^;
この子、すごいですね♪

私もなんだかんだ言って、毎週観てしまいそうです(爆)。

メッセージいただきました。
ちょっと気長にお待ちくださいね^^;。

それではー!!
2009.04.20 20:38 | URL | #p9d1td6M [edit]
みら says...""
> ふっちゃん
いきなりすごいよね。>スーザンさん
この異様な盛り上がりはいったいなんなのだ!??って感じだけど、これも何かの象徴なのかもね。

> 感動のツボは押されなかった。
同感。私もポール・ポッツのときのほうが感動したわ。特に彼、寡黙な方だったし、そこがまた良かったんだな。

この少年もすごいよね。こういうのを才能と呼ぶんだなとしみじみと。

「Cry Me A River」はまだ全部聴いていないのだけど、今度聴いてみりゅ。この番組、ファイナルはまだまだ先なのよね。いまこんなに盛り上がってどうするんだ!??.....です。笑
2009.04.20 22:05 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says...""
> meloさん
厚かましいお願いで恐縮です~~(滝汗)。楽しみにしてますね!(どこまで厚かましいんだか…。>自分)

なんか馬鹿馬鹿しいんだけど、でも思わず笑ってしまうオーディショニーに、土曜の夜の休息、いただいてますわ。ジャッジもX Factorなんかと違って、ぎすぎすしてないところがいいんですよね。
2009.04.20 22:08 | URL | #mQop/nM. [edit]
fussyvet says...""
みらさん!ありがとうございました。
そうなんですね、最初そういう流れだったんですね。なんだかSimonさんが試しているような雰囲気だったんですが、さっぱりわけが分からず、詳しく解説していただいて、なるほどです。も一回聞き直してみます。
この少年、私もスーザン・ボイルさんの声よりもガツンと響くものがありました。スーザンさんのことは日本語のニュースにもなり、それでこのショーを初めて知ったのですが、youtubeで他の人たちのパフォーマンスを見ていたら、どんどん探って止まらなくなってしまいました。察するところ、トーナメント形式なのか、審査が何段階かに分かれているのか、最後に残った人がデビューなり専門家のトレーニングを受けるなりの権利を獲得できるというものでしょうか。楽しいです!
2009.04.20 22:54 | URL | #1qJCdU76 [edit]
みら says...""
> fussyvetさん
おお、やっぱり日本でもニュースになっていたのですね!>ボイルさん

これは、最初、各地区の予選オーディションがあって(馬鹿馬鹿しいのから(笑)、才能のある人たちまで様々です)、3人のジャッジ(サイモン・コーウェル、ピアス・モーガン、アマンダ・ホールデン)が最終的な予選通過者を決め、それから生放送で国民投票によりさらに絞り込まれ、ファイナルで優勝者が決まるんですが(←結構道のりは長い。笑)、優勝すると、多額の賞金(1千5百万円ほど)とともに、女王、皇室隣席の「Royal Variety Performance」に出て演技(?)を披露することができる資格を与えられます。
…で、自然にその後は、CDデビューなり、タレントデビューが決まるようです。
普通の人たちの隠れた才能に感動させられることも多し・・・です。また、アップしますね!笑

2009.04.20 23:59 | URL | #mQop/nM. [edit]
あすとる says...""
いやー、彼が歌い始めた時、なんか昔のマイケルみたいだなーって思ってたら後からマイケルになってびっくりでした(笑)うまいねぇ...うまく育つといいね♪楽しみです。
2009.04.22 00:04 | URL | #yl2HcnkM [edit]
みら says...""
> あすとるちゃん
素直に上手いよね。
ただ世は既にスーザンさんなので、やっぱり無理かしらね。予選はまだまだ続くので、一方的になるのはちとつまらん気もするのだけど、どうなることやら。

2009.04.22 07:08 | URL | #mQop/nM. [edit]
pace says...""
こんにちは
はじめまして

Shaheen Jafargholi君で検索してたら、こちらに行き着きました。

私も日本でスーザンさんが話題になって動画見たくちです。
ポールポッツが好きで、同様の感動を期待してたんですが…ポールポッツ程ではなく…何気なし二Shaheen Jafargholiの動画見たら!!
感動しました。
これからが楽しみです!

ちゃんとプロの指導とか受けたら…と思うとワクワクします!

また遊びにきますね~

2009.04.26 23:41 | URL | #- [edit]
みら says...""
> paceさん
こんにちは!コメントありがとうございます。
あ、わかります!私も、ポールさんに感動した側なので、スーザンさんにはそこまで涙腺が刺激されず…でした。
が、シャヒーンくんは、なんだかうるうるきちゃいますよね。上手い!っていうのはもちろんなのですが、性格も良さそうだし、これからも潰されずにがんばっていただきたいな…と。
ファイナルはもう少し先なので(笑)、楽しみはこれからですね。♪
またどうぞよろしくお願いいたします~。

2009.04.27 02:20 | URL | #mQop/nM. [edit]
しー says...""
初めまして。私もShaheenを検索しててたどり着きました。

彼すごいですよね。うまいし既にプロとしか思えない! どっかの英語サイトで、既にミュージカルか何かに出てたから素人じゃないんじゃないか、的な書き込みを見てしまったので実際評価が微妙ですが、好きなのは間違いないです(笑)。

私の場合、ホリー→コニー→ポール→ジョージ→スーザン→シャヒーンの順で見ちゃったんですが、ポールにはほとんど感動しませんでした。うまいなー、いい声だなーとは思ったんですけどねぇ。逆にスーザンは、声を聴いた瞬間びびりました。そこまでうまくないと思いながら、人生を感じさせてくれたんですよね。歌詞もあってたし(笑)。

シャヒーンはBGTじゃなくてもスターになると思えるので(わざわざ発掘する必要ないくらいの才能だから)、スーザンの方がBGT向きかな、とも思いました。

イギリスに何年か住んでたんですが、その感覚からいくとスーザンは近所のうるさい&きっつい天然おばさんぽくて、ある意味ポールより親近感を持っちゃいましたね。関西のおばちゃん見るような親近感? ファンとアンチを同時に大量獲得しちゃったのはそのせいかも。

いつかでいいので、シャヒーン、ホリー、スーザンにこぞって日本にきてほしいです(笑)。あと、スー・ソンも聞いてみたい。
2009.06.11 11:44 | URL | #SFo5/nok [edit]
みら says...""
> しーさん
はじめまして!
いろんな意味で話題の番組になりましたよね。>BGT
同時に、メディアの書き方、取り上げ方もエゲツなくなってきて、「個人を何もここまで叩かなくても」ってな場合もありますよね。
スーザンさんは学習障害があって、人ともうまく関われないタイプだったそうで、今後は、潰されずにがんばっていただきたいと思います。(既にブレイクダウンしちゃいましたが…。)
彼女への評価は結構分かれちゃってましたね。

私は、Diversityが優勝してくれたので、それだけでほっとした今年のBGTでした。^^
2009.06.12 06:28 | URL | #mQop/nM. [edit]

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