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Posted by みら on  

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芸術への敬意

Posted by みら on   4  1

Leopold Museum

オーストリアはウィーンのレオポルト美術館(Leopold Museum)。
現在の企画展は、クリムトやシーレのヌード画を集めた「DIE NACKTE WAHRHEIT (The Naked Truth)」。
猛暑の続くウィーンで、この展示にヌードもしくは最小限の着衣(水着とかね)で来館した人は無料…ということになっているらしい。

>> Gallery urges visitors to strip (BBC)

鑑賞する側も前衛…ってことですか?
私は、保守的といわれようがお堅いと言われようが、こういうのはパス。他人の肌の露出など見たくもないし、それが美術作品と一緒にある…っていうのを考えただけでも悪寒がする。
たとえ当時(1900年初頭)、スキャンダルと呼ばれたにしても、作品が100年以上残って鑑賞されている…というのは、それだけマスターピースなわけだと思う。そういうマスターピースには、やっぱり敬意を払いたい。
(…と、考える私は古いのか…。(笑))

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-4 Comments

whitewaterlily says..."のんびり午睡"
はじめまして。
ドイツ在住のwhitewaterlilyと申します。
以前、エキサイトのブログを持っていらしたときから(今は更新していらっしゃらないのですよね)、時々覗かせていただいておりました。みらさんの記事を楽しみに読んでおります。このニュースの後日談をTBさせていただいています。(画像のリンクをHPに張っただけですけど)

2005.08.06 15:35 | URL | #5x9R65DU [edit]
みら says...""
> whitewaterlilyさま
はじめまして!素敵なお名前ですね。
TBありがとうございます。後日談があるんですね。楽しみ!うかがいます。
そうなんです。いまはちょっとお休みしてます。>エキブロ
またこちらでよろしくお願いいたします~。
2005.08.06 18:11 | URL | #- [edit]
epha says...""
whitewaterlilyさん経由でやってきました。素敵なサイトですね。
裸でみるのはやっぱり気が引けてしまいますな。映画でこういうことができるのはどんな作品だろうと考えてしまいました。
2005.08.07 06:28 | URL | #X.Av9vec [edit]
みら says...""
> ephaさま
はじめまして!ありがとうございます。
ふふふ。ほんとですよね。なんか場違いな感じがしてしまいますね。映画で、ですか?なんでしょうね??(笑)
2005.08.07 07:01 | URL | #- [edit]

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レオポルド・ムゼウム 2005年7月29日
これは、ウィーンのレオポルド・ムゼウムという美術館のお話。先日から、この美術館では、Die Nackte Wahrheitという特別展をやっております。Die Nackte WahrheitKlimt, Schiele, Kokoschka und andere Skandale13.05. - 22.08.2005その特別展の開催にあたって、こんな特別
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