スポンサーサイト

Posted by みら on  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Viggo

Posted by みら on   6  0

A History Of Violence在英国の方には、「今頃何を…」ってな感じかと思いますが(汗)、とりあえず今月の映画予定の中に、「A History Of Violence」を入れてあります。
私の500倍映画に詳しい映画科の友人にも、「これは、must!で観るべし」と言われ、昨日シネマでトレイラーも観て、「よしっ!」と、予定表に赤丸印になりました。
ヴィゴ・モーテンセン(Viggo Mortensen)にも過剰に(笑)期待…ですが、やはり何と言っても、江戸張洲…。あ、ちゃうわいっ、エド・ハリス(Ed Harris)!それに、クローネンバーグで「Violence」だなんて、さらに期待に期待です。

そういえば、オフィシャル・サイトのblogのなかで、Viggoに関するEdさまのコメントが、

"Viggo is a bit of a renaissance man. He paints, writes poetry and takes photos and speaks at least three languages."
とのこと。Viggo、素敵でございます。
(実は私は、ア・ビット・オブ・ルネッサンスな男に弱いのでありました。…(笑))
関連記事

-6 Comments

Kelly says..."やっぱりわからないので…"
みらさん、こんにちわ。また出てきてしまいました。
家のMACから書き込もうとしたら文字化け…なので(読めるんですが、書き込むと文字化けしてしまうのです)職場からです。

a bit of a renaissance man

これっていわゆる「芸術家肌」ってことで良いのでしょうか?
日本の辞書サイトで調べると
「ルネサンス的教養人」
って出るんですけど…なんとなくわかるようなわかんないような…なので。だからあたし的には「芸術家肌」って感じかと思ったんですが。

「The Lord of the Rings」ではあたしはViggoよりもLegolas派なんですが、その後の彼はなんだかひ弱な役が多くて(「Pirates of the Caribbean」もジョニデに全部持って行かれていたし、「Troy」も情けなくて…)悲しいです。それにLegolasの時ってやっぱりあの金髪長髪がかつてのLionのダグ・アルドリッチやCinderellaのベース(だったかしら?ギターだったかしら?)ぽくて良かったのかなぁなんて思ったり。

って、この後半部分を書きたかったのでした。みらさんなら分かって頂けるかなぁなんて思って(笑)。

また駄レスでごめんなさい。
ちなみにOrlando Bloomは日本では「オーリー」って呼ばれてますが、本国でもそうなのですか?

そして…David Cronenbergといえば、裸のランチを見に行ったんですが、旦那は気に入っていましたが、あたしはストーリーより場面場面の絵が記憶に残ってます。(ストーリーについて行けなかったというのも…汗)あとはeXistenZ 位しか観てないんです。あたし的には…日本のタイトルは「ミディアン」だったのですが、ホントのタイトルは「Nightbreed(http://us.imdb.com/title/tt0100260/)」だったんですね。その映画に出ていて、監督と言うよりあのときの俳優としての彼の方ががすごく印象的です。すごいインパクトだったんです。って、なんだかみらさんのブログを読むといろいろインスパイアされて長文になってしまってごめんなさい~~。(これからは自分のブログに書いてトラバするようにしますね)
2005.11.08 11:09 | URL | #mQop/nM. [edit]
あすとる says...""
A History Of Violenceってそんなにいい映画なんですか? うぅ…やっぱ見に行くべきだったか…

そんな私はグリム兄弟が見たくてうずうず中です。ハリポタ来る前に見れたら見たいなぁ…エリザベスタウンもちょっと見たいかも。
2005.11.08 18:08 | URL | #vwylbK8w [edit]
みら says...""
> Kellyさま
ダ・ヴィンチ、ミケランジェロやボッチチェリ…等々を思い浮かべていただければよいのではないかと…。国は変わるけど、シェークスピアやミルトンなど、イギリス・ルネッサンスの巨匠たちを想像していただければ、「ルネッサンス・マン」って感じ、わかっていただけるかも。いかがでしょうか?
芸術家肌…というよりは、やっぱり「ルネッサンス人」なのではないかと思います。
でも、日本語訳って難しいよね。

おおお!!ダグ~~。いまだにかわいいですけど、当時はものすごおおおおおくかわいかったですよねっ。私は、バッド・ムーン・ライジング時代のカル・スワンが好きでしたわ(♪)

わたし、クローネンバーグはそんなに詳しいわけではないので、Kellyさんに教えていただかねば…ですね。eXistenZは、うげげげ(汗)でした。(…だめなんですよ、こういうの…(笑)。)
2005.11.09 05:09 | URL | #- [edit]
みら says...""
> あすとるたま
私も見たいの!!>エリザベスタウン
こないだ、「パーキー」に出てたスーザン・サランドン見て、余計に見たくなったとです。
どうも評判がかなり良いので、やっぱり見てきます!>A H O Violence
2005.11.09 05:11 | URL | #- [edit]
Kelly says...""
マヌケな質問にお答えして頂いてありがとうございます♪
普通にルネッサンス人と受け取ってよかったのですね、
なるほど…なるほど。
最初は「復興?再生?」とそのまま受け取ってました(恥)が、後半読んで芸術のことかなぁって思ったんです。
でも~あたしの周りにはルネッサンス人なんて思える人いないから想像がつくような…つかないようなって感じです。
また1つ勉強になりました。ありがとうございます。

ダグ!!やっぱりご存じでしたね(笑)!可愛い~ですよね。
あたしはLionの時に(そういえばその後バッドムーンライジングでしたね)ラッキーなことに中野サンプラザの最前で観たんですよ。
Lionの時もVoがみらさんのお好きだったカル・スワンだったと思ったんですが、彼ってすごくガタイが良いんです。すんごく間近で観たら!胸板とか厚くて…。なんか自分の頭上に彼がいて、あまりの大きさに(そもそも外国人を間近で観たことなかったし!)「この人がステージから落ちてきたら間違いなくあたしは圧死する…」と違う意味でドキドキしながら観ていたことを「カル」の名前を聞いて思い出してしまいました(笑)。ダグは残念ながらあまりそばに来てくれなかったんです…涙。

クローネンバーグはあたしもあまり詳しくないのです。
知ってる知識を総動員してみました(苦笑)。
あたしもeXistenZとかダメです。(今をときめく?Jude Lawも出てましたが)
裸のランチもザ・フライもそうだし、なんか
彼=甲殻類・虫もの
というイメージが…。
だから監督作品より出演した作品の方が覚えてるのかもです。


2005.11.09 13:39 | URL | #mQop/nM. [edit]
みら says...""
> Kellyさん
> 「この人がステージから落ちてきたら間違いなくあたしは圧死する…」

爆!!
いや、ふつう、そんなん思わんて…っ(笑)。
ミートローフだったらもっと大変だよね(違

そういえば、カルはいま何をしているのでせう?ダグは、すごい活躍ぶりですよね。
2005.11.10 08:25 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://tempest.blog3.fc2.com/tb.php/675-fcfe1b8b
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。